介護老人保健施設 洛和ヴィラアエル
高齢であっても、介護が必要であっても、その人らしく尊厳をもってごく普通に暮らしていただきたい

アエルとは・・・
アエル(AER)の語源はギリシャ語で「空気の」を意味します。「空気(普段は意識しないけれども、非常に大切なもの)のように、皆さまのお役に立てるように」との願いが込められています。
介護老人保健施設とは
介護の必要な高齢者の方々が安心して日常生活を過ごしていただけるように、医療と介護の両面からサポートし、早く家庭での生活に戻れるよう支援する施設です。
在宅復帰のために
「自立した生活」や「在宅での生活を視野に入れたリハビリ」が洛和ヴィラアエルにはあります。もう一度、慣れ親しんだ町で、自分らしく過ごしていただきたいという目標があるからです。在宅生活ケアプランと連動した入所ケアプランの立案・実行により、「在宅復帰プラン」も提案させていただきます。
洛和ヴィラアエルが目指すユニットケア
「少人数ケア(介護)の本質を大切にしたい」
普通の生活を営んでいただくこと
介護施設という特殊な環境の中で「どのようにすれば、普通の生活を営んでいただけるか」を常に考えています。お一人おひとりのお考えや、これまでの生活習慣などを大切にし、各々の利用者さまが望まれる暮らしを営めるように、お手伝いさせていただきます。
なじみの顔ぶれの中での生活
各ユニットは12人を中心とする少数編成で、自分のペースで落ち着いた生活を送っていただけます。また、看護・介護職員もすべてユニットごとに配置されます。いつもなじみの職員がケアを行いますので、安心して生活していただけます。
コミュニティの形成を大切にします
利用者さまお一人おひとりが各ユニットや地域という「コミュニティ」に溶け込めるように、お手伝いします。リビングルームでの普段の何気ないおしゃべりやお食事、趣味などの時間、また地域交流行事など、一つひとつのきっかけを大切にして、社会との接点を繋ぎます。
プライバシーの確保はユニットケアの基本
居室は20室が個室(トイレ・洗面付き)で、4人室もパーテーション家具で効果的に間仕切るなどプライバシーを守る工夫が施されています。また、1人用浴室を各ユニットに配備しており、人の目を気にすることなくのんびりと入浴をお楽しみいただけます。
※特殊浴槽・バスリフトも完備しており、さまざまな身体状況に対応できます。
安心の医療・介護体制(病院を母体とする安心感)
24時間365日体制の医療バックアップ
洛和会音羽病院の京都ER救急救命センター
、および、多種多様な専門診療科が急性期医療を担当します。また、洛和会音羽病院回復期リハビリテーション病棟や隣接する洛和会音羽記念病院
が、回復期医療から慢性期医療に至るまでサポートします。
