介護老人保健施設 洛和ヴィラアエル

血液透析を必要とされる方もご入所いただける老人保健施設です

洛和ヴィラアエル


アエルとは・・・

アエル(AER)の語源はギリシャ語で「空気の」を意味します。「空気(普段は意識しないけれども、非常に大切なもの)のように、皆さまのお役に立てるように」との願いが込められています。

洛和ヴィラアエルがめざすユニットケア

「少人数ケア(介護)の本質を大切にしたい」

普通の生活を営んでいただくこと

リビング介護施設という特殊な環境の中で「どのようにすれば、普通の生活を営んでいただけるか」を常に考えています。お一人おひとりのお考えや、これまでの生活習慣などを大切にし、各々の利用者さまが望まれる暮らしを営めるように、お手伝いさせていただきます。

なじみの顔ぶれのなかでの生活

各ユニットは12人を中心とする少数編成で、自分のペースで落ち着いた生活を送っていただけます。また、看護・介護職員もすべてユニットごとに配置されます。いつもなじみの職員がケアを行いますので、安心して生活していただけます。

コミュニティの形成を大切にします

利用者さまお一人おひとりが各ユニットや地域という「コミュニティ」に溶け込めるように、お手伝いします。リビングルームでの普段の何気ないおしゃべりやお食事、趣味などの時間、また地域交流行事など、一つひとつのきっかけを大切にして、社会との接点を繋ぎます。


さまざまな行事や取り組み

▲アートセラピーの取り組み

週1回、グループでアートセラピーに取り組んでいます。出来上がった作品は、展示会にも出展しています。

▲アエル・クリスマス会

ボランティアさんに来ていただいて、音楽演奏をご披露していただきました。クリスマスにちなんで、喫茶のおやつは「クリスマスケーキ」と「イチゴのムース」です。

▲外出行事(琵琶湖方面)

自然環境に恵まれた琵琶湖周辺によく出かけます。


▲アエル夏祭り

遊びと食べ物の屋台が夏祭りの雰囲気を一層かもし出します。ご家族や地域の方々にもご参加していただきました。

▲アエル敬老会

ボランティアさんによる演奏と情熱的なフラダンスをご披露していただきました。

▲地域のみこし見物

毎年、地域のおみこしが洛和ヴィラアエルの正面玄関前で旋回します。この時期ならではの地域交流です。


プライバシーの確保はユニットケアの基本

個室居室は20室が個室(トイレ・洗面付き)で、4人室もパーテーション家具で効果的に間仕切るなどプライバシーを守る工夫が施されています。また、1人用浴室を各ユニットに配備しており、人の目を気にすることなくのんびりと入浴をお楽しみいただけます。

※特殊浴槽・バスリフトも完備しており、さまざまな身体状況に対応できます。

安心の医療・介護体制(病院を母体とする安心感)

24時間365日体制の医療バックアップ

洛和会音羽病院の京都ER救急救命センター 、および、多種多様な専門診療科が急性期医療を担当します。また、洛和会音羽病院回復期リハビリテーション病棟や隣接する洛和会音羽記念病院 が、回復期医療から慢性期医療に至るまでサポートします。

血液透析治療を受けながら安心して日常生活を過ごせます

血液透析治療をうけられている高齢者の方にも、介護を必要とされる一般の高齢者の方と同じように医療と介護の両面から支援いたします。

下記のように高齢のご家族の透析治療に不安を感じられている方は、お気軽にご相談ください。

  • 現在、介護保険を持っており自宅から透析に通っているが、通院がつらくなってきた。入院するほどでもないけれど、どこか生活援助をしてくれる施設はないか。
    →透析治療と生活支援の両面で医師、看護職員、介護職員、リハビリ職員、管理栄養士がお手伝いします。
  • 自宅で透析が必要な家族を介護しているが、自分の体調が思わしくない。一時的にでも家族を見てもらえるところはないか。
    →短期入所により一時的な入所にも対応します。
  • 認知症の透析患者でも入所できるところはないか。
    →認知症の方も利用できます(ご相談ください)。
  • いつまで入所できるのか。
    →当施設は、共同生活の中で普通の生活を営みながらリハビリを行い、在宅に復帰するための施設です。そのため原則として3カ月を限度に受け入れを行っていますのでご理解ください。

※当施設では腹膜透析を行っている方には入所いただけませんので、ご了承ください。

 

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