洛和グループホーム

住み慣れたわが家のような共同生活








「ともに支え合い生きる」をテーマに、専門スタッフとともに、家庭のような共同生活のなかで「その人らしさ」を引き出し、24時間365日の生活支援を行います。

入居者さまそれぞれが個室をもち、スタッフと一緒に、食事作りや洗濯、掃除、買い物などの家事をしたり、庭いじりや趣味に興じたりして、可能な限り、今までと変わらない暮らしを続けていただいています。

スウェーデンやアメリカといった認知症ケア先進国から、ユニットケアやバリデーションテクニックなどを取り入れて、常にケアの質向上に励んでいます。

グループホームとは

グループホームの正式な呼称は「認知症対応型共同生活介護」といって、少人数(9人以下)の“認知症”の方が、介護スタッフと “共同生活”を営んでいる施設(家)です。

認知症により、これまでできていたさまざまなことが、できなくなったことで、家族(または第三者)の援助が必要となり、一人暮らしや家族との共同生活が非情に難しくなった方々に用意された在宅介護サービスです。

 

認知症であっても、まだ残っている生活機能(能力)が多くあり、それらを引き出し、日々使うことによって、今まで不自由であった機能が驚くほどできるようになることがあります。特に、ご自身のもっている能力がほかの人の役に立っていると感じることで、自尊心が保たれ、人や物や出来事に「なじみの関係」をつくりやすく、混乱することなく穏やかに暮らすことができます。

住み慣れた地域に溶け込んだ“グループホーム”での共同生活により、これまで同様に安心して、その人らしく暮らし続けることができます。

 

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