このページの先頭

かいごのひろば

 

ともに支えともに生きる やさしさあふれる家洛和グループホーム

洛和グループホームでは「ともに支えともに生きる」をテーマに、家庭的な雰囲気のなかで共同生活を行い、「その人らしさ」を大切にしながら、24時間365日生活を支援しています。

 

家庭的な雰囲気での暮らし

共用空間(リビングなど)では、利用者さまが安心して過ごせるよう、ご家庭で使用されているような身近な家具などを配置しています。
居室には、入居される方がご自宅で使用されていた家具などを持ち込んでいただき、できる限りご自宅に近い環境になるように整えています。

 

もっている力を生かします

認知症の状態によって、できなくなったことに目を向けるのではなく、できることに目を向けて支援しています。特に、食事や日常生活上必要な支援は、利用者さまがもっている能力に合わせて行い、利用者さまと職員が共に支え合いながら生活を送っています。

  

 

地域の皆さんとともに

医療との連携

地域の協力医療機関や開業医、訪問看護ステーションとの連携を密に行い、利用者さまが安心して生活できるように、医療面でのサポートを行っています。また、ご本人やご家族が最期までグループホームで過ごしたいと希望された場合は、状況に応じて看取りケアを行っています。

 

地域との連携

ご近所のお店で買い物をしたり、町内会に入り、地域行事にも参加しています。また、支援を受けるだけではなく、地域の一員として、小学生の下校時の見守り隊などにも参加しています。

  

 

介護・認知症ケアのことならご相談ください

洛和グループホームでは、介護と認知症の専門知識をもった職員が地域の方が気軽に相談できる体制を整えています。また、地域の福祉の拠点としての活動を展開しています。職員の知識や経験を生かし、地域住民に向けて認知症サポーターの講座などを定期的に開催しています。

  

 

人材育成を通してケアの質の向上に努めています

管理者研修

洛和グループホームで働く管理者およびユニットリーダーを対象に、管理者研修を実施しています。事業所の管理者として業務が遂行できるよう、介護保険制度やリスクマネジメントについて学びを深めたり、ほかの事業所との意見交換なども行っています。

 

計画作成担当者研修

洛和グループホームで働く計画作成担当者を対象に、計画作成担当者研修を実施しています。アセスメントやケアプランの立案などについて、グループワーク形式で学びを深めています。

 

現任研修

洛和グループホームで働く全ての職員を対象に、医療の知識や認知症ケアなどについて学ぶ機会を設けています。全職員が参加しやすいよう、年に6回開催しています。

 

介護技術研修

洛和グループホームで働く全ての職員を対象に、さまざまな場面を想定し、現場に即した介護技術研修を、毎月1回実施しています。

 

ページトップに戻る ▲