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かいごのひろば

 

人材(財)育成教育システム

洛和会へルスケアシステムの介護部門では、人材(財)育成を通して、利用者さまのケアの質の向上に努めています。

 

教育体系

Off-JT(職場外での教育)

 

OJT(職場での教育)

 

プリセプター制度

 

Off-JT

キャリアパス研修

キャリアや技術・知識に応じた段階的な教育を行っています。
キャリアを新任から経営職までの7段階に分けて、段階ごとに身につけるべき考え方や知識・技術などを学びます。

 

新任~中級

現場でのケアに必要な知識や技術を学びます。
中級では、指導ができる人材を育成します。

 

上級~管理職

ユニットや事業所・施設を管理するために、リーダーシップやマネジメント・運営・経営について学びます。

 

対人援助の基礎講座

認知症ケア、口腔ケア、リスクマネジメント、感染予防、フットケア・スキンケア、権利擁護など、幅広い内容で、1カ月に一つの課題について学ぶ機会を設けています。

また、研修での学びを事業所のスタッフ全員で共有するため、伝達研修を行い、学びを広げています。

 

コミュニケーション研修

対人援助には欠かせない「コミュニケーションスキル」を高めるために、アサーショントレーニングを中心に、演習を交えながら学んでいます。

 

マナー・接遇研修

介護職員全員(約1,400人)がマナー・接遇研修を受け、より良い対応、相手の立場に立った対応ができるよう、演習を交えて学んでいます。

 

サービス別研修

サービスごとの課題を解決したり、より高い技術や知識を習得するため、サービスごとで焦点化した研修を実施しています。

 

OJT

同行訪問指導(現場で技術を高める)

ヘルパーステーション・訪問看護ステーションでの取り組み

 

技術指導(計画的に実施)

介護・看護の技術を、ケアの実践のなかで指導します。
目標を設定し、計画的にあるべき姿まで到達できるよう指導します。
教育担当を決め、指導することを通して、指導者側の力量も高めます。

 

事例検討会(定期的に実施)

支援途中のケースや支援が終了したケースの経過を振り返り、より良い支援についてチームで検討し、事例提供者の気づきを促すとともに、事例検討参加者の支援の振り返りにつなげます。

 

プリセプター制度

新卒採用者の支援体制

新卒採用者       → プリセプティー

指導や相談にあたる職員 → プリセプター

新卒採用者の成長を支援 → 実地指導者、教育責任者、全体責任者

 

支援の実際
新人研修

合宿研修:入職後約1週間
介護関連研修:2週間
フォローアップ研修:年間5回

 

プリセプター研修・会議

プリセプターをはじめ、新卒採用者の成長を支援するスタッフなどが、プリセプティーの成長に向け、技術・知識・人間関係・メンタル面などを多面的に支え、指導します。

研修(年間1回):青年期の心理やアサーション、OJT指導方法について学びます。
会議(年間3回):支援の方法や悩み、成功事例などを共有し、より良い支援について検討します。

 

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