洛和ヴィラ大山崎

天王山のふところに抱かれて一人ひとりの生活リズムを基本にケア

洛和ヴィラ大山崎

洛和ヴィラ大山崎は新型特別養護老人ホームとして、最新の規定に沿った、「居住福祉型」のホームです。

全室個室で、12人を1つの生活単位としてユニットケアを実施します。従来の集団介護とは大きく異なり、少人数のユニットだからこそ入居者の個性を尊重し、一人ひとりの生活リズムを基本に据えた介護や日常生活上のお世話を行うことが可能となります。


介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)とは

在宅での生活が難しくて、常に介護が必要な方に利用していただく施設です。入浴や食事といった日常生活の介護のほか、リハビリテーション、健康管理などのサービスを提供いたします。

ご利用条件

介護保険認定で「要介護1」以上の認定を受けた方

お申し込み方法

はじめに入所申込書をご提出いただきます。ご記入の上、ご持参または郵送ください。

郵送先:〒618-0091 京都府乙訓郡大山崎町円明寺開キ3-3 洛和ヴィラ大山崎

※入所申込書はこちらからダウンロードできます ⇒入所申込書(PDF:95KB)

※入所につきましては、ご本人の介護度や身体状況、居住形態、ご家族や周囲の介護状況などの判定基準に従って検討を行い、入所の緊急度を考慮して、毎月行われる入所判定委員会で入所の優先順位を決定します。

※新規申込者の状況や、他の利用者さまの状況により順位は変動する場合があります。

入所される方へ

こちらもご覧ください⇒ 1日の流れ入所時の持ち物

短期入所生活介護(ショートステイ)定員10人

在宅で介護にあたっているご家族の介護負担軽減、またご家族が病気や冠婚葬祭、仕事、旅行などで一時的に介護ができない場合などにご利用いただけます。

介護を受ける高齢者の方に短期入所していただき、お食事や入浴といった日常生活全般の介護を提供します。

ご利用条件

介護保険認定で「要支援」以上の認定を受けた方

ご利用料金

こちらをご覧ください⇒ 短期入所の(ショートステイ)の日額利用料

お申し込み方法

ご利用日の3カ月前の1日より予約受付を開始します。担当のケアマネジャーを通じてお申し込みください。

施設の特徴

洛和ヴィラ大山崎は自然に恵まれた天王山ろくの風光明媚な地に斬新な外観と快適な居住空間の融合を目指し、大山崎山荘美術館を設計された安藤忠雄氏が初めて手がけられた介護老人福祉施設です。自然との調和を目指した建物は、ガラス面を広く取り、温かい光の空間づくりや、横になったままでも景観が楽しめるよう配慮するなど、生活と居住の質に心配りをしています。

全室個室

個室全60室がすべてトイレ・洗面台付き個室です。集団生活の中で、プライバシーを保つことができます。また、使い慣れた家具を持ち込め、個性を尊重し、個々の生活リズムに合わせた日常をおくっていただけます。


ユニットケア

リビングルーム居室の近くに少人数で食事をしたり談話を楽しんだりする共同生活空間(リビングルーム)を設け、家庭的できめ細かなケアにより、入居者の暮らしを支援いたします。

各ユニットにユニットバスを設けています。また、ストレッチャー浴室も備えています。


洛和会ヘルスケアシステムの医療がバックアップ

施設近くの名神高速道路「大山崎ジャンクション・インターチェンジ」から洛和会音羽病院まで約30分。24時間365日、安心の医療がバックアップします。

地域に開かれた施設

地元大山崎町の地域福祉計画に沿って福祉環境向上モデルの一つになっています。地域の皆さまと交流を深める「地域交流スペース」(約150平方メートル)を設けています。

地域の中学生が体験学習をしたり、幼児を連れて近所の人が散歩の途中に立ち寄ることなども多く、地域に開かれた施設として定着しています。

 

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