もっと治験を知ってもらおうキャンペーン
今、国内で使われている薬は、全て過去の「治験」で効果や安全性が確認され、国(厚生労働省)が承認したものです。
未来の薬もまた「治験」なしには誕生しないのです。「治験」はよりよい薬を次世代へ贈るという「社会貢献」という一面を持っています。
洛和会ヘルスケアシステムでは、国内のなかでも早くから治験施設として、新薬誕生に貢献してきました。現在でも20件近くの治験が、病院のチーム医療のなかで、各部署の協力を得ながら実施されています。
正確な情報を発信し、一人でも多くの皆さまに、治験の持つ重要性を知っていただくために「もっと治験を知ってもらおうキャンペーン」を2012年1月~3月までの期間、実施いたします。
キャンペーン内容
治験バッジ
このバッジは治験センターの職員、もしくは治験に関して知識のある職員が胸元につけております。
治験についてのご相談や質問など、お気軽にお問い合わせください。
「もっと治験を知ってもらおうキャンペーン」シール
キャンペーン期間中、洛和会ヘルスケアシステムの全職員が携帯している社員証にキャンペーンシールを貼付して「治験」への意識を高めます。
「もっと治験を知ってもらおうキャンペーン」ステッカー
キャンペーン期間中、当会の施設の25カ所の玄関に大きなステッカーを貼り、告知します。
玄関の看板をリニューアル
洛和会京都治験・臨床研究支援センターの入口がわかりやすいよう、玄関部の看板をリニューアルします。
治験相談カウンターで液晶ビジョンで治験の流れや意味を放映
治験広報誌創刊(2012年4月発行予定)
治験冊子
「洛和会の治験体制」「治験解説ジャバラ式冊子」「簡略式治験解説冊子」の3パターンを制作
治験啓発イベントの一環として患者さま啓発用講演会開催
おとまるクン(12月号~3月号に連載)、らくわ新年特別号掲載
ホームページのリニューアル
