視能訓練士

部門紹介

視能訓練士とは、1971(昭和46)年に制定された「視能訓練士法」に基づく国家資格をもつ医療技術者で、遠視・近視・乱視などの屈折異常に関する検査や視野検査、白内障・緑内障などの眼疾患に関する検査、眼底写真撮影・眼底三次元画像解析検査、眼鏡やコンタクトレンズ処方に関する検査などを行います。また、斜視・弱視など視機能障害のある人の訓練治療にも携わっています。

 

業務概要

  • 視機能検査:視力検査、屈折検査、眼圧検査、超音波検査、眼底三次元画像解析検査 など
  • 視機能訓練:抑制除去訓練、融像訓練 など
  • 眼鏡、コンタクトレンズ処方時の検査

 

スタッフ数<2015(平成27)年12月現在>

  • 視能訓練士:常勤5人

 

取得認定資格

  • 認定視能訓練士