臨床工学技士スタッフインタビュー

洛和会音羽記念病院 CE部

新卒採用 2017年4月

広島工業大学 出身

<資格>

臨床工学技士
第2種ME技術認定

洛和会ヘルスケアシステムを選んだ理由は何ですか?
病院が5つあり、臨床工学技士が多いというのが選んだ理由の一つです。臨床工学技士が5人くらいしかいない病院もありますが、当院だけで約70人、全員合わせるとなんと130人以上います。
また、病院見学の際に、臨床工学技士の方々が活躍されている姿に憧れを感じたことですね!
仕事上でうれしかったことや、やりがいを感じたことを教えてください
(インタビュー時点で)入職からまだ半年のため、私自身ができることはまだ少ないですが、一番は患者さまから「ありがとう」と言ってもらうことです。透析が終了して止血をしている間に、患者さまの透析でつらいことを話していただく、なんてこともありました。
助かった(良かった)福利厚生・研修制度は何ですか?
プリセプター制度というのがあり、3~4年上の先輩が指導役についてくれます。毎月担当の先輩と、業務についての不安や疑問についてミーティングを行うのですが、とても助かっています。
また、1年目を対象とした勉強会を、毎月4回くらい開催してもらっています。なかでも2年目の先輩が行ってくれるときには、1年目を経験したばかりの先輩が、1年目に必要となる知識や考え方を教えてくれるため、とても貴重な時間となっています。
もちろん、若手の先輩ばかりでなく、ベテランの先輩方(管理職クラスも!)もいろいろと気軽に教えてくれますよ。
私は、入職して間もなく、透析医学会に参加させてもらい、多くの刺激をもらいました。当会は「学びたい」という思いを最大限応援してもらえる職場だと思います。

今後の目標は?
理想の臨床工学技士像をめざして、日々努力することです。当院には理想となる先輩が多くいます。まずは、今できることを常に考えて行動し、成長したいと思います。
就職活動中の皆さんへ一言
はじめは、京都に住むことが初めてということもあり、不安でいっぱいでした。しかし、実際に働きだすと、優しい人が多く、人間関係に困ったり、仕事が嫌だと感じたりすることは無く、毎日楽しく出勤しています。
これは先輩の受け売りですが…、透析室や手術室、カテーテル室、内視鏡室など、臨床工学技士にもいろいろな仕事がありますが、当会は人数が多いので担当分野の希望が通りやすく、いろいろな経験が積めることや、違う機能を持つ病院の環境を知れることも魅力の一つです。

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