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教育研修 介護職

新人研修 新卒

合宿研修で社会人としての心構えやコミュニケーションについて学んだ後は、介護の現場に出るための、より具体的な知識と経験を身に付けていきます。

おおよそのカリキュラム

カリキュラムは配属されるサービスにより若干異なりますが、方針としては共通しています。現場に出るまでの無理のない助走期間です。
2週間の研修期間を前半・後半と分け、前半では座学を中心とした介護知識と介護技術の習得を、後半では現場に出て、仮免許教習的なOJTでの学習を中心とします。

研修前半

介護事業部の組織理解や介護保険制度に関する勉強といった堅いものから、ビデオを観ての意見交換や、マナー接遇の実習など、さまざまです。また、特に大切な、認知症や身体拘束・虐待についても学んでいきます。終盤では、研修後半につながるプリセプター制度の講義、現場実習などもあります。

研修後半

仕事として、初めて入る現場です。指導役の先輩社員(プリセプター)との顔合わせや、上司・同僚となる職場のスタッフとの自己紹介からスタートし、基礎的な仕事から順に、実地で学習していきます。
まずは先輩の仕事を見て学び、次に、先輩に見守られながら自分でやってみる。そんな仕事を繰り返しながら、1日の流れと時間ごとの業務を理解していきます。
どの辺りまでできるようになるか、振り返りながら一歩一歩進みます。

採用時研修 中途

毎月1・2日に、該当月に入職された方を対象に研修を行っています。

キャリアパス研修

キャリアや技術・知識に応じた段階的な教育を行っています。
キャリアを新任から経営職までの7段階に分けて、段階ごとに身につけるべき考え方や知識・技術などを学びます。

新任~中級

現場でのケアに必要な知識や技術を学びます。中級では、指導ができる人材を育成します。

介護職キャリアパス研修 新任

介護職キャリアパス研修 新任

上級~管理職

ユニットや事業所・施設を管理するために、リーダーシップやマネジメント・運営・経営について学びます。

介護職キャリアパス研修 管理職

介護職キャリアパス研修 管理職

対人援助の基礎講座

認知症ケア、口腔ケア、リスクマネジメント、感染予防、フットケア・スキンケア、権利擁護など、幅広い内容で、1カ月に一つの課題について学ぶ機会を設けています
また、研修での学びを事業所のスタッフ全員で共有するため、伝達研修を行い、学びを広げています。

対人援助の基礎講座

コミュニケーション研修

対人援助には欠かせない「コミュニケーションスキル」。
この「コミュニケーションスキル」を高めるために、アサーショントレーニングを中心に、演習を交えながら学んでいます。

コミュニケーション研修

マナー・接遇研修

介護職員全員(約1,400人)がマナー・接遇研修を受け、より良い対応、相手の立場に立った対応ができるよう、演習を交えて学んでいます。

サービス別研修

サービスごとの課題を解決したり、より高い技術や知識を習得するため、サービスごとで焦点化した研修を実施しています。

同行訪問指導(現場で技術を高める)

ヘルパーステーション・訪問看護ステーションでの取り組み

  • 新規導入時の同行訪問
  • 力量を高めるための定期的な同行訪問

技術指導(計画的に実施)

介護・看護の技術を、ケアの実践のなかで指導します。目標を設定し、計画的にあるべき姿まで到達できるよう指導します。教育担当を決め、指導することを通して、指導者側の力量も高めます。

事例検討会(定期的に実施)

支援途中のケースや支援が終了したケースの経過を振り返り、より良い支援についてチームで検討し、事例提供者の気づきを促すとともに、事例検討参加者の支援の振り返りにつなげます。

施設合同実地研修

コミュニケーションスキルやサービスの質を高めるため、各施設より推薦された中堅レベルのスタッフを対象として、教育基幹施設(洛和ヴィラ桃山)で、1週間の実地研修が行われています。 6つの高齢者福祉施設職員は定期的に相互に交流研さんし、共に学びを深めています。

受験対策講座

介護福祉士受験対策講座や介護支援専門員受験対策講座など、各種資格試験を受けるスタッフをサポートする講座も行っています。

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