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洛和会ヘルスケアシステムの医療とは…

ドクターカー

搬送中に診断・治療が行えます

洛和会ヘルスケアシステムでは、ドクターカーを配備しています。ドクターカーは内部に除細動器(AED)や心電図モニターなどの医療機器が備え付けられ、医師と看護師が同乗し、搬送中の車内で診断・治療が行うことができます。多発外傷や脳血管障害、心血管障害など重篤な状態にも対応できます。

ドクターカー

備え付け医療機器

  • サンプチューブ
  • カテーテルチップ
  • 酸素マスク
  • ネーザル
  • バックバルブマスク
  • 吸引チューブ
  • 挿管セット
  • 心電図
  • モニター電極(1パック)
  • ストップウォッチ
  • AED
  • 感染防止ガウン
  • N-95マスク
  • 点滴セット
  • 輸血ライン
  • 三方活栓、3連
  • サーフロ
  • サーフロロング
  • 針(18、22、23G)

医療関係者の方へ

2007(平成19)年8月より、救命救急センター・京都ERでは、他院から当センターへの高規格ドクターカーによる搬送を24時間体制で行っています。当院へ転院搬送を依頼される際に、ドクターカーの要請をいただければ、患者さまを迅速かつ安全に当センターまで搬送いたしますので、遠慮なくご連絡いただきたく存じます。

お問い合わせ

ドクターカーに関するお問い合わせは・・・
窓口:洛和会音羽病院地域連携課
TEL 075(593)7725
にお電話ください。

 

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