洛和デイセンターイリオス

全ての方に対してマンツーマンのリハビリを提供しています。

リハビリテーションとは、単なる機能回復ではなく、「自分らしく生きること」や「今まで行っていた役割や取り組みが再びできるようになりたいとの思い」が重要で、そのために行われる全ての活動がリハビリテーションとなります。
洛和デイセンターイリオスはリハビリに特化した短時間型通所リハビリテーションの施設であり、目標や疾患に合わせたトレーニングの提供と全ての利用者に個別リハビリを実施しています。
必要に応じて自宅へ訪問し日常生活動作の確認や提案、福祉用具の検討など行っています。
住み慣れた家で、ご家族や他サービス事業所、医療機関の協力体制のもと、どなたでも自分らしく工夫しながら生活する方法を目指していきます。

  • リハビリ専門職による個別リハビリの提供

    午前・午後の短時間のリハビリ特化型のデイケア。心身機能のみならず活動、参加へのアプローチへと焦点を変化させ、家事や日課の再開・日常生活の困りごとの改善を図れるように目標に向けた支援を行います。

  • 自主トレーニング

    理学療法士が提案した運動プログラムを、介護職の支援により効果的に運動できる環境を提供しています。トレーニングはご自身のペースで実施できるようにサポートしていきます。

  • セルフケアが大切

    利用者さん一人一人に合わせた意味のある運動として“生活の中にもちょっと楽しく運動”をご提案しております。自身での日頃からの運動習慣が大切です。

施設の概要

施設の種類

通所リハビリテーション(通常規模型通所リハビリテーション、介護予防型通所リハビリテーション)

定員

午前・午後 各25人

主な送迎エリア

北:今出川通
南:四条通
西:西小路通
東:烏丸通

設備

お風呂:なし
食事:なし
トイレ:車いす対応×2、一般×2
送迎車:5台(大型車×2、軽自動車×3)リフト車なし
トレーニングマシン:6種

  • バイオステップ

    自転車のようにペダルを交互に踏みながら腕のアームの押し引き動作を連動させるマシンで高齢者のトレーニングでも安全に無理なく持久力の維持・向上を図ります。
     
     
     

  • エアロバイク

    ウオーキングやランニングに比べて関節への負荷が少ないため、肥満の方や高齢者の方への運動療法の一つとして用いられています。糖尿病や心疾患のリスクを軽減することは証明されており、脳血管疾患で麻痺の後遺症がある方でもぺダリングの効果があるといわれています。
     
     
     

  • ローイング

    胸を張ってグリップを後方に引く動作を繰り返し行うことで、肩関節周囲や背中の筋肉を鍛えます。
     
     

  • トレッドミル

    ベルトコンベア状の床面が動き、その上を歩くことを目的に作られたものです。高齢者の方は健康状態や体力がバラバラなので、その方に合った運動強度が重要です。
     
     

  • 背屈板

    ふくらはぎは第二の心臓といわれています。長時間座っていることなどにより足の血流が行き届かないことが原因で足がむくみやすいといった悩みがある方などに適しています。
     
     

  • プーリー

    肩周りと姿勢を伸ばす機器です。機器の上の部分が滑車になっており、片手を引くともう一方の手を伸ばすことができます。自分では上げづらい所までしっかり伸ばせるので肩凝り改善にも効果的です。
     
     

利用時間

営業日:月~土曜日
定休日:日曜日、年末年始(12月31日~1月3日)
午前:午前9時~午後0時10分
午後:午後1時20分~午後4時30分
(3時間以上、4時間未満)

スケジュール(例)

午前利用の方 内容 午後利用の方
 9:00~ デイセンター来所 13:20~
 9:10~ バイタル測定 13:30~
 9:20~ ラジオ体操
準備体操
脳トレーニング
13:40~
10:00~ 個別リハビリテーション
自主トレーニング
適宜休憩や水分補給を挟む
14:20~
11:50~ 整理体操 16:20~
12:10~ 帰宅 16:30~

所在地

〒604-8402
京都市中京区聚楽廻西町186

  • 公共交通機関でお越しの方

    • 地下鉄東西線「二条駅」から徒歩15分
    • JR山陰本線(嵯峨野線)「二条駅」から徒歩15分
    • 市バス15・93・202・204系統「丸太町七本松」停留所から徒歩3分

連絡先

TEL:075(801)0398 FAX:075(801)0352

管理責任者

東 恒平(あずま こうへい)