洛和看護小規模多機能サービス

洛和看護小規模多機能サービスの特徴やサービス、ご利用にあたっての過ごし方などを動画でご紹介しております。ぜひご覧ください。

「訪問看護」を利用しながら、「通所介護(通い)」「ショートステイ(泊まり)」「訪問介護」を利用者さんそれぞれの生活に応じて柔軟に組み合わせることで、住み慣れた自宅での暮らしを続けることができるよう支援するサービスです。小規模多機能型居宅介護では対応困難な、医療依存度が高い方(胃ろう注入、インスリン自己注射、褥瘡(じょくそう)処置などが必要な方)にも、なじみのあるスタッフが、24時間切れ間なくサービスを提供することができます。

洛和小規模多機能サービス

看護小規模多機能型居宅介護サービスと他の在宅サービスの違いについて

看護小規模多機能型居宅介護サービスの「通い」は通所介護(デイサービス)に似ています。同じく「訪問」は訪問介護(ホームヘルプ)に、「泊まり」は短期入所生活介護(ショートステイ)に似ていますが、それぞれのサービスとの大きな違いは3つのサービスを1つの事業所で行うため、手続きや利用の際の相談や連絡がスムーズに行える点に大きな違いがあります。また、サービス内容によって担当する職員が変わらないこともその他の在宅サービスとの違いです。

他の在宅サービス利用の場合

各サービス事業所ごとに連絡や手続きが必要で、担当者もそれぞれ異なります。

他の在宅サービス利用の場合

看護小規模多機能型居宅介護サービス利用の場合

一つの事業所への連絡・手続きでそれぞれのサービスが利用でき、担当者も同じです。看護小規模多機能型居宅介護サービスでは、他の在宅サービスと比較して、ひとつの事業所の中でサービス調整が可能となるため、より柔軟に、利用者さん、ご家族の生活に則した対応することができるのが最大の特長です。

看護小規模多機能型居宅介護サービス利用の場合

通所介護(デイサービス) 看護小規模多機能型居宅介護の(通い)
・施設の利用時間に合わせて通う
・あらかじめ決まったプログラムを行う
・基本的には1日の過ごし方が決まっている
・必要なこと、必要な時間に利用できる
・緊急時に臨機応変に対応できる
訪問介護(ホームヘルプ) 看護小規模多機能型居宅介護の(訪問)
・身体介護30分、生活援助45分など、サービスの枠に合わせて利用時間が決まっている。
・既定のサービス枠に合わせた支援内容を提供する
・訪問回数、1回の訪問時間、支援内容が一人一人異なる
(服薬介助のみの数分の訪問も可能)
・緊急時にも柔軟に対応できる
短期入所生活介護(ショートステイ) 看護小規模多機能型居宅介護の(宿泊)
・事前に利用したい日を予約し、利用する。
・利用したい日が空いていない場合は、他の施設を予約や、日程の変更を行う
・本人や介護者の状況の変化に対応しにくい
・必要な時に利用できる
・通いなれた場所で宿泊できる
・顔なじみのスタッフや利用者と共に泊まれる
・突然の予定変更にも柔軟に対応できる
訪問看護 看護小規模多機能型居宅介護の(訪問看護)
・ケアマネジャーとのサービスの調整が必要となる。医療情報も同様にケアマネジャーが中心に連携を図る ・ケアマネジャーがサービス調整を担うが、全ての機能を兼ね備えているため、連携や調整が容易で生活に則したサービス計画が立てやすい

実際の利用例

要介護3/1人暮らし/1日1回インシュリン管理が必要な場合

実際の利用例

ご利用料金

(2021年8月現在)