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オプション検査

大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査とは

肛門から内視鏡を挿入し、大腸内を直接観察する検査です。ポリープ・腫瘍・炎症など異常がないかを見つけます。
大腸がんや大腸ポリープは、定期的な内視鏡検査を行っていれば、早期に発見でき、内視鏡での治療が可能な病気です。2020年の罹患数は、 大腸がんは男性では第1位、女性では第2位 となっています。
大腸がんの早期発見・早期治療のため、40歳以上の方は大腸内視鏡検査を定期的に受けることをおすすめします。

検査の流れ

1: 健診受診時

大腸内視鏡検査前日・当日に自宅で服用していただく下剤と、その他注意事項について看護師より説明し、下剤をお持ち帰りいただきます。

2: 検査前日

前日は朝・昼・夕の3食とも消化の良い食事をお召し上がりください。21時以降は絶食となります。

3: 検査当日

ご自宅にて事前の説明どおりに腸管洗浄液を服用してください。指定の時間に健診センターへ来院してください。排便の状態を確認させていただきます。

4: 検査実施

ストレッチャーに横になり、リラックスした状態で大腸内視鏡検査を行います。

  • 検査中に生検等の処置が行われた場合、その処置については保険診療扱いとなります。
  • 大腸ポリープ切除等の治療の一環となる処置については安全を期すため、
    後日改めて外来受診していただき、保険診療にて行いますのでご了承ください
5: 検査後

鎮静剤をご使用の方は30分程度休んでいただき、お帰りいただきます。

費用

費用
22,000円(税込)

お問い合わせ・ご予約

ご予約・問い合わせ
0120(050)108
月~土曜日 午前8時30分~午後5時15分 ※日曜日、祝日、年末年始(12月30日~1月3日)を除く
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