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専門検査

プロトキー「大腸がんのリスク検査」

受診可能病院  音羽病院
血液検査で
早期「大腸がん」を発見!

大腸がん早期発見のためのペプチド測定
大腸がんで血中濃度が変化するペプチドの測定によって、早期大腸がんのリスク確認を目的とした血液検査です。

採血のみの簡単な検査です。食事制限などはありません。

次のような方には大腸がんのリスク検査をお勧めします。

  • 大腸がんの家族歴がある方
  • 便秘・下痢・腹痛などの症状がある方
  • 運動不足で内臓脂肪が多い方
  • 動物性の脂肪を多く摂ったり食物繊維の摂取が少ない方
  • 喫煙・飲酒される方

大腸がんのステージ

大腸がんはその進行度を表す「ステージ」により、ステージ0からⅣまでの5段階に分類されます。
粘膜より深いところまでがんが広がっていないうちは、早期の段階で自覚症状はほとんどありません。5年生存率とは、がんと診断された人のうち、5年後に生存している人の割合のことです。大腸がんのステージ別の生存率を見ると、ステージ0からⅡのような早期の段階では、ほぼ90%が治ります。

プロトキー「大腸がんリスク検査」とは?

大腸がんリスク検査は京都府立医科大学 消化器内科教室との共同研究により得られた成果※を元に開発された新しい検査法です。
1回の採血で、早期を含む大腸がんのリスクを確認できます。血液中の複数の血中ペプチドを最新の質量分析装置により測定し、大腸がんリスクを確認します。検査に先立つ食事制限は必要ありません。また、痔出血や消化管出血のため便潜血検査を諦めている方や、内視鏡検査に抵抗感のある方にも広く受診いただけます。

※Uchiyama, K et al.“Peptidomic analysis via one-step direct transfer technology for colorectal cancer biomarker discovery.”J.Proteomics. Bioinfom. (2015)55-005.

測定マーカーについて

大腸がんの発症により血液中で増減する4種類のペプチドが発見されました。
これらのペプチドは大腸がんの病態に関わるタンパク質が特異的なプロテアーゼによって断片化されて生じたものです。ここから複数のペプチドを選抜し、リスクマーカーとして測定します。

ペプチド(タンパク質断片) タンパク質の生理作用 増減(大腸がん/正常者)
AHSG がんの湿潤 減少
血液凝固第ⅩⅢ因子 凝固亢進 減少
フィブリノゲンα鎖 凝固亢進 増加
VASP 血管新生 増加

費用

検査費用
11,500円(税別)

お問い合わせ・ご予約

ご予約・問い合わせ 音羽病院
0120(050)108
月~土曜日 午前8時30分~午後5時15分 ※日曜日、祝日、年末年始(12月30日~1月3日)を除く
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