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リハビリテーション部

日常生活への復帰や社会適応能力の回復を図るため、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)がリハビリテーションに取り組んでいます。医師、看護師や相談員と情報交換しながら、個々の患者さんに合わせた目標設定を心掛け、退院に向けて支援します。

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理学療法士(PT)とは

病気やけがにより、日常生活に支障を来した方々に対し、起き上がり・立ち上がり・歩行などの基本的な動作能力の回復を図るリハビリテーションを行っています。「運動療法」「日常生活練習」などに加え、福祉用具や住宅改修に関する助言なども行っています。

作業療法士(OT)とは

長期にわたる治療が背景にある日々の暮らしの中で、「自分らしさ」を維持し、生かしていくリハビリテーションを提供しています。
患者さんにとって「価値ある作業(活動)」を、機能・能力回復訓練や環境調整などで支援し、患者さんがより主体的に暮らしていける方法を一緒に考えていくことを心掛けています。また、在宅復帰が可能な方には、退院前訪問指導を行い、安心して退院していただけるためのお手伝いも行っています。

言語聴覚士(ST)とは

言語聴覚士はさまざまな理由による嚥下(えんげ)障害、コミュニケーションや音声、言語障害に対する評価および検査、訓練を実施します。
現在は主に嚥下機能(飲み込み)のリハビリテーションを中心に、チームでの連携を図りながら進めています。

スタッフ紹介(2019年4月現在)

  • 理学療法士:4人
  • 作業療法士:2人
  • 言語聴覚士:1人
 

認定資格

  • 3学会合同呼吸療法認定士:2人
  • 認知症ケア専門士:1人
  • 福祉住環境コーディネーター2級:5人
  • 福祉用具プランナー:1人
  • 介護支援専門員:1人

研究実績

2018(平成30)年

  • 透析中の運動療法~当院での取り組み~
    北本 雄大:第8回透析運動療法研究会[北海道]2018.7.27~28
  • 当院の運動療法について
    倉 沙也加:第15回京都透析看護研究会[京都]2018.7.29

2016(平成28)年

  • 多職種連携に向けたはじめの一歩-OTnewsletterを活用した取り組み-
    志村 邦康:第24回慢性期医療学会[石川]2016.10.27~28

2014(平成26)年

  • Institutionalismと作業療法~ADOCで見つかった大切な暮らし~
    志村 邦康:第4回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会[福岡]2014.3.29~30
  • 「手紙を書く」を支援する
    志村 邦康:日本臨床作業療法学会第1回学術集会[神奈川]2014.3.22~2014.3.23

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