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腎臓内科

腎臓内科

腎生検による慢性腎炎の診断・治療、水・電解質代謝異常から慢性腎不全の治療(保存期の管理、透析導入、維持透析)まで、あらゆる腎疾患に対応いたします。特に合併症の多い心・血管系疾患の予防・治療を念頭に置いた長期的な管理に努めています。腎臓病は治らないといわれることがありますが、内服治療と食事療法を組み合わせることで病気の進行を止めたり、遅らせたりすることに成功している方もおられます。管理栄養士と連携し、食事療法も積極的に行っています。


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主な診療内容

  • 慢性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、膠原病などの二次性腎疾患の治療
  • 糖尿病性腎症などの腎疾患症例
  • 慢性腎不全の保存期から血液透析導入
  • CAPD導入および維持管理
  • 急性腎不全を中心とする多臓器不全への対応
  • アフェレーシス(血漿(けっしょう)交換、免疫吸着)

対応している透析

血液透析(HD)、血液ろ過(HF)、腹膜透析(CAPD)旅行透析も受け入れています。

学術活動

学会

第27回日本腎不全外科学会研究会、北海道大学学術交流会館(北海道)、2018.7.21
「右上腕近位部橈側皮静脈一内頸静脈バイパス術後内頸静脈逆流を来した1例」細川 典久

論文

『腹膜透析2018』 腎と透析Vol.85別冊/東京医学社 P.163~164 2018.10.10
「腹水濾過濃縮再静注法(CART)および腹水排液でコントロールできない難治性腹水が腹膜透析(RD)再導入でコントロール可能となった1例」山内 博行ほか

〒607-8116
京都市山科区小山鎮守町29−1



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