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洛和会丸太町病院

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心大血管リハビリテーション

心大血管リハビリテーションとは

心臓病の患者さまが、再発の予防と、快適で質の良い生活を維持することをめざして、運動療法、患者教育、生活指導、カウンセリングなどの活動プログラムに参加することです。

ハイケアユニット(HCU:高度治療室)への入院中など発症・治療後間もない時から、退院後の通院リハビリテーションまで、多職種でフォローしています。

担当医師について

洛和会京都血管内治療センター・心臓内科の医師が担当いたします。

 

心大血管リハビリテーションの対象になる主な疾患

  • 急性心筋梗塞
  • 狭心症発作
  • 大動脈解離
  • 末梢動脈閉塞性疾患
  • 慢性心不全 など

※リハビリテーションの受診にあたっては国の定める条件がありますので、詳しくはお問い合わせください。

疾患の内訳 ※2016(平成28)年度実績

術後リハビリテーションの内訳

 

心大血管リハビリテーションの効果

心筋梗塞や心臓手術後の患者さまが心大血管リハビリテーションを行うことにより、動作が楽になり、快適な生活を長く続けることができるようになります。

  • 運動能力が高まり、楽に動けるようになる。
  • 狭心症や心不全の症状が軽くなる。
  • 不安やうつ状態が改善し、快適な社会生活を送ることができる。
  • 動脈硬化のもとになる危険因子(脂質異常症、高血圧、糖尿病、肥満)が改善される。
  • 血管が自分で広がる能力(血管内皮機能)が上がり自律神経の働きが良くなるとともに、血栓ができにくくなる。
  • 心筋梗塞の再発や突然死が減り、死亡率が低下する。(3年間で約25%の死亡率低下)

 

心大血管リハビリテーションの流れ

医師の診察→運動療法→栄養指導・薬剤指導→再発防止

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交通アクセスマップ

〒604-8401
京都市中京区七本松通丸太町上ル
075(801)0351(代)

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