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洛和会丸太町病院

交通アクセス

臨床修練指定病院について

当院は、外国医師などが行う臨床修練に関わる医師法第17条の特例などに関する法律により指定された病院です。
日本において、日本の医師免許を持たない外国人医師は、患者さまの診断や治療および、それに関連する一連の検査などの診療行為が認められておりません。
しかし、日本には、診療を伴う研修を希望する外国人医師のために、「臨床修練制度」というものがあります。この制度は、厚生労働大臣が一定の制約のもとに、外国人医師に対して、日本で2年間の医療行為(処方せんの交付を除く)を認めるものです。
この場合の一定の制約とは、厚生労働大臣の指定した病院(臨床修練指定病院)において、臨床修練指導医の実地指導監督下においてのみ、診療を伴う研修が行えるというものです。

洛和会丸太町病院は2011(平成23)年8月26日付けで、厚生労働省より「臨床修練指定病院」に指定されました。

臨床修練指定病院

 

外国人研修医の受け入れ

ミャンマーからの研修医師を迎えて

洛和会丸太町病院の洛和会京都血管内治療センターでは、「国境を越えて心臓血管カテーテル治療を支援する」という方針のもと、ミャンマーでの技術指導と患者さまの受け入れを進めてきました。今回、ミャンマー在住のタンテー医師と、数名の日本人医師の働きかけで設立されたNGO法人「Japan Myanmar Medical Help Group(JMMHG)」の支援を受け、Pyay Nyein Maung(ピー・ネイン・マウン)医師(No.(2) Defence Services General Hospital)が臨床修練指定病院である当院の当センターで2013(平成25)年10月~2014(平成26)3月に来日され、6カ月間の研修を受けられました。
マウン医師は人柄も温厚で学習意欲も旺盛で頑張られ、副次的にスタッフの向上心にも火がつきました。

洛和会京都血管内治療センター 上田 欽造(臨床修練指導医)

ピー・ネイン・マウン医師(下写真)の一言

日本の優れた血管内治療を直接学ぶことができ、洛和会ヘルスケアシステムの皆さまに感謝しています。ミャンマーの医学の発展に貢献できるよう、しっかり学ばせてもらいました。

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京都市中京区七本松通丸太町上ル
075(801)0351(代)

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