「名医が選んだスーパードクター」「がん治療の名医50人」にも選ばれています。

「安心」2006年1月号
大腸内視鏡による検査や治療に定評のある全国の主な医師2 ―近畿地区11人の1人に選出―
「プレジデントPRESIDENT」2011.1.3号
大腸がん内視鏡 ―全国23人の1人に選出―
「週刊ダイヤモンド」2011/10/29
医療ジャーナリスト松井宏夫が選ぶ『ガン治療の名医50人』 大腸ガン ―全国10人の1人(内科系4人の1人)に選出―
「プレジデントPRESIDENT」2012.9.3号
発表! 医師が選んだスーパードクター322人 大腸がん『内視鏡』 ―全国22人の1人に選出―

最善の医療を提供

消化器疾患のなかでも、胃がんや大腸がんはとくに重要であり、日本ではがん死亡数の上位を占めています。洛和会丸太町病院では、積極的に内視鏡検査を行い早期発見に努めており、発見後は拡大内視鏡や超音波内視鏡などで的確な診断と治療ができる体制を整えています。とくに外科とは消化器センターとして、消化器疾患の一貫した迅速な診療を行っています。
胃がんや大腸がんの早期発見のためには、まず何らかのきっかけで内視鏡検査を受けていただくことが重要です。また、一度の検査で異常がなくても、その後の発病の可能性を考えて、定期的な検査(胃は2年間隔、大腸は3年間隔)を受けられることをお勧めしています。

著書

ほか多数

経歴

1980年3月
京都府立医科大学卒業
2009年9月
第83回日本消化器内視鏡学会
近畿地方会会長
2013年5月
第42回日本消化器がん検診学会
近畿地方会会長

資格・役職

Copyright(c) RAKUWAKAI HEALTHCARE SYSTEM All Rights Reserved 2016