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洛和会丸太町病院

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医療関係者の方へ

消化器疾患の一貫した診療を

充実した診療体制をめざして

洛和会丸太町病院の外科・消化器センターは、消化器内科と外科が一体となって消化器疾患にあたる診療体制です。両診療科がそれぞれの領域で任務にあたることはもちろん、緊急症例や総合的検討を要する症例では、緊密な協力体制のもとで診断と治療を行っています。受療される方に納得していただき、安心していただくために、外科・消化器センターは、一層の質的向上をはかるとともに、今後も充実した診療体制を継続してまいります。

 

(洛和会丸太町病院 消化器内科 内視鏡センター所長 趙 栄済)

 

低侵襲で安全・確実な手術を

消化器外科手術では、創が小さく低侵襲であるといわれている腹腔鏡手術の適応が拡がってきており、当院の外科でも積極的に行っております。

2014(平成26)年に新病院に移り、視認性の優れた最新のフルハイビジョン腹腔鏡システム(オリンパス社製 VISERA ELITE)が導入され、より安全・確実な腹腔鏡手術が行える環境が整いました。

胆石症、急性虫垂炎では、可能な症例は単孔(臍部のみの1カ所の創)で行っており、十二指腸潰瘍穿孔や腸閉塞症などの緊急手術症例も、安全に行える範囲で、腹腔鏡手術を行っております。

また、悪性疾患についても、早期胃がんと大腸がん(早期がん・進行がん)に関しては、腹腔鏡手術を第一選択にしております。腸閉塞を併発した進行大腸がんは、従来、人工肛門造設が必要となる緊急手術になることが多く、腹腔鏡手術は困難とされておりましたが、最近ではがん閉塞部に内視鏡的にステント留置をして腸閉塞を解除し、待機的に腹腔鏡手術で切除術ができるようになってきております。

 

(洛和会丸太町病院 副院長 吉井 一博)

 

消化器関連学会施設認定

  • 日本消化器病学会認定施設
  • 日本消化器がん検診学会認定指導施設
  • 日本大腸肛門病学会認定施設
  • 日本外科学会認定施設
  • 日本消化器外科学会修練施設

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