皮膚科
湿疹、アトピー性皮膚炎、かぶれ、じんましん、いぼ、水虫、円形脱毛症、巻き爪など皮膚科疾患一般の治療を行っています。
皮膚は常に私達のからだの一番外側でバリアとなっていつも外からの刺激から守る働きをしています。また皮膚は「内臓の鏡」といわれ、からだの調子・疲れ・病気が皮膚に映し出されることもあります。皮膚の病気は以下の4つに大きく分類できます。
- 皮膚病変が皮膚のみに限られていて全身との関連がないもの
- 病変は皮膚に限られているが全身に及ぼす影響を無視できないもの(重症熱傷、天庖瘡、アナフィラクトイド紫斑など)
- 皮膚と全身の変化を同じように考える必要のあるもの(膠原病、リンパ腫など)
- 皮膚病変は内的異常の結果として現れるもの(内臓腫瘍の皮膚転移、黒色表皮腫など)
「たいしたことないから」と放置していたり、自己判断で勝手に薬を塗ったりしないで、早めに皮膚科を受診されることをおすすめします。
主な対象疾患
- アトピー性皮膚炎
- じんましん
- 水痘(みずぼうそう)
- 尋常性疣贅(いぼ)
- 伝染性軟属腫(みずいぼ)
- 細菌感染症
- 足、爪白癬(みずむし)
- 虫刺され
- 尋常性座瘡(にきび)
- しみ、くすみ