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洛和会丸太町病院

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肩・肘の外科

肩・肘の外科とは

整形外科のなかでも、肩・肘関節を中心に、骨、関節、腱(けん)、靱帯(じんたい)の外傷、障がいを専門的に治療する分野です。
投球障害肩、野球肘などのスポーツ障がいをはじめ、五十肩(肩関節周囲炎)や腱板断裂などの疾患を扱っています。

 

対象となる症状

肩や肘に症状のある方すべてが対象になります。

肩関節外科の対象疾患

五十肩(肩関節周囲炎)、肩腱板損傷・腱板断裂、肩関節脱臼、投球障害肩、石灰沈着性腱板炎。

肘関節外科の対象疾患

野球肘、関節ねずみ(遊離体)、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)、変形性肘関節症。

肩・肘関節のスポーツ障がい

オーバーハンドスロー(特に投球動作)による障がいが大半を占めます。オーバーハンドスローは、下半身から体幹、肩・肘を介して手指からボールに伝える共同運動です。
症状のある局所にとらわれることなく、全身のフィジカルチェックを行い、早期のスポーツ復帰をめざしています。

治療

肩・肘関節の治療は、理学療法を用いた保存療法が中心となります。手術が必要となる肩関節疾患、肘関節疾患では、関節鏡を用いた体に負担の少ない手術を行っています。

 

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〒604-8401
京都市中京区七本松通丸太町上ル
075(801)0351(代)

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