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清水健氏 特別講演(第29回洛和会ヘルスケア学会総会)『大切な人の「想い」とともに』

講演概要

タイトル
『大切な人の「想い」とともに』
日時
2018年10月21日(日)
午後1時30分~2時30分(受付開始:午後1時15分~)
会場
京都市勧業館みやこめっせ(地下1階)
定員
400人(先着)
参加費
無料
講師
清水 健

お申し込み

下記のフォームよりお申し込みください。
※10月14日(日)までにお申し込みください。10月14日(日)を過ぎて参加をご希望される方は、当日会場へお越しください。お席が空いている限り対応いたします。

お申し込み時のご注意

※お電話でのお申し込みはお受けできません。ご了承ください。
※荒天や災害、主催者側の都合で予告なく変更・中止する場合がございますのでご了承ください。
※お申し込み後、開催当日に会場の受付までお越しください。聴講券などはお送りいたしません。

会場地図

会場:京都市勧業館みやこめっせ(地下1階)

※詳しい交通アクセスは京都市勧業館みやこめっせのホームページをご覧ください。

講師プロフィール

清水 健 写真

清水 健 Shimizu Ken

一般社団法人清水健基金代表理事/
『112日間のママ』『笑顔のママと僕と息子の973日間』著者/キャスター

1976年生まれ。大阪府堺市出身。
多くの著名人と親交があり、また多くの医療従事者の方ともつながりをもつ。

2001年:読売テレビに入社しアナウンサーとなる。入社当初から人気番組『どっちの料理ショー』『あさパラ!』などの情報バラエティー番組を担当し、「シミケン」の愛称で親しまれる。

2009年:報道番組『かんさい情報ネットten.』に転身
2011年:メインキャスターに抜擢され、関西の夕方の顔となる

2013年5月:スタイリストだった、奈緒さんと結婚
妊娠中に乳がん(トリプルネガティブ)と診断、清水夫妻は「3人で生きる選択」をする。

2014年10月:長男が誕生
2015年2月:妻・奈緒さん、乳がんのため逝去(享年29)
2016年2月:自身初の著書『112日間のママ』を小学館から刊行(※1)
2016年4月:一般社団法人清水健基金を設立し、代表理事に就く(※2)
2017年1月:キャスター業を自ら降板。会社も退社する。
2017年10月:『笑顔のママと僕と息子の973日間』を小学館から刊行(※3)

(2018年3月時点)

※1 妻・奈緒さんの一周忌に、奈緒さんとの出会いから、結婚生活、闘病生活、出産、現在に至るまでを克明に記し、ベストセラーに。著書や清水氏自身の体験には多くの反響があり、数多くのメディア媒体にも取り上げられ現在も増刷を繰り返している。

※2 清水氏自ら手記の収益、講演会の収益などは基金に寄付をし、また、多くの方々の温かい寄付、「想い」によって、一般社団法人清水健基金は運営されており、「入院施設の充実」、「がん撲滅」、「難病対策」などへの団体へ寄付、支援している。

※3 キャスター降板の理由、講演会活動、支援活動の意味、そして、誰かが声をあげなければとの「想い」で、シングルファーザーの苦労を赤裸々に綴り、女性、男性問わず、多くの共感をよんでいる。現在は、長男との時間も大切にしながら、自身の経験をもとに、「大切な人の『想い』とともに…」をテーマに、講演会活動を精力的に行い、2017年10月までで、150回以上の講演会の舞台に立つ。その「想い」は日本全国に。また、2017年10月、アメリカ・ニューヨークでも海外で初めての講演会を行った。