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洛和会みささぎ病院

山科区の医療を守る

看護部のご案内

 

"心配り・気づく力を養える看護"をめざしています。

当院は「旧医療法人竜王会小澤病院」名で1970(昭和45)年に設立、2009(平成21)年9月1日に、医療法人洛和会 洛和会みささぎ病院として継承いたしました。旧小澤病院で培った職員と共に、心のこもった看護・介護をより一層深め、急性期治療を終えられた患者さまの受け入れをスムーズに行い、在宅および社会復帰を支援する病院として、安全な環境を提供できるように心がけ、看護の質向上に努めてまいります。

看護理念
  • 生活援助を中心とした、きめ細やかな看護の実践を行う。
  • 医師の治療方針を理解し、経過中の合併症やトラブルを未然に防ぎ、治療効果が最大となるように援助する。
  • 看護に対する自信と誇りをもち、個人のレベル向上をめざす。
  • 医療チームとの連携を密にとり、高齢社会への対応を図る。
看護体制
総病床数 149床 (一般60床、障害者施設40床、療養49床)
看護単位 3単位
看護要員配置 15:1、13:1
看護方式

機能別+チームナーシングから固定チームナーシングへ移行中です。

当院の看護教育
継続教育目的

ヘルスケアシステムに代表される高度先進医療を推進しつつ、その時代や地域社会の要請による医療のニーズに対応していくという洛和会ヘルスケアシステムの目的に沿って、看護業務を遂行し、常に看護の提供を受ける対象者の立場に立った視点で援助内容が考えられ、その時点で備えている自分の力量最高の看護を提供できる看護職員を育成する。

継続教育目標
  • 専門職業人として、常にクリニカルラダーに沿って、自己の臨床実践能力の向上に努め、目標達成できると共に、患者さま・ご家族さまから信頼される看護が提供できる。
  • 対象者に常に関心をもち、理解することに努め、対象の個(価値観)を尊重できる。
  • 看護者としての倫理観をもち、自己研さんし続け、自己の看護観が深められ、専門職業人としての自信と誇りがもてる。
  • チーム医療のなかで、看護者としてのリーダーシップがとれる。
  • 教育機関としての役割を理解し、看護学生や後輩の指導ができる。

院内研修・院外研修参加も積極的に行う。
新人看護師教育はプリセプターシップを導入。

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