年間行事 都をどり鑑賞

『よいやさ~!』のかけ声で始まる「都をどり」は、京都の春を呼ぶ風物詩であり、百年以上続く伝統行事のひとつでもあります。
本校では、新入生の見聞や友好を広めるため、矢野一郎理事長が毎年招待しています。2010年も4月28日に祇園甲部歌舞練場での公演を鑑賞しました。
有形文化財に登録されているこの歌舞練場は和と洋を備えた重厚な趣のある造りで、歴史を感じさせます。
今年は「桜花訪京都歴史(はなにきくみやこのれきし)」と題して舞台が繰り広げられ、あざやかな彩りの一幕に、軽やかなお囃子と長唄で舞う絢爛な衣装が艶やかでした。
