年間行事 看護の日
看護師としてどのように命と向き合うのか

ナイチンゲールの生誕を記念した「看護の日」記念行事が5月14日、「命と向き合って~あなたならどう生きますか?~」をテーマに学内で行われました。
映画「少しは恩返しできたかな」を鑑賞した後、タテ割グループごとに討議を行いました。


看護の日とは?
近代看護を気づいたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、1965(昭和40)年に国際看護協会が5月12日を「国際看護師の日」に定めました。
日本では1990(平成2)年に、厚生省(当時)により「看護の日」が制定され、5月12日が「看護の日」、12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」となっています。
学校長あいさつ
学びを深めて
北条眞学校長
フローレンス・ナイチンゲールの生誕日にちなんだ「看護の日」行事ですが、皆さんはナイチンゲールのことをどのくらいご存じですか? ナイチンゲールの書き残した言葉は、現在でも書籍としてたくさん出版されています。何といっても看護の原点ですから、これを機会にぜひ1度読んでみてください。
そして皆さんもナイチンゲールのように、今勉強していることを書き留めて残してみてください。看護では積み重ねが大事です。後から読み返して、学びを深めてください。
映画鑑賞と討議は、タテ割グループで行います。学年を超えた仲間で活発に意見を交換し、支え合う仲間づくりをしてください。
実行委員あいさつ
命と向き合って
5月12日は「看護の日」です。日本でも、21世紀の高齢社会を支えていくために、老若男女を問わず誰もが看護の心を育むきっかけになるようにと「看護の日」が制定され、各地でさまざまなイベントが行われています。
わが校では、映画「少しは恩返しできたかな」を鑑賞し、「命と向き合って~あなたならどう生きますか~」をテーマに、もし余命宣告をされたらどのような人生の過ごし方をしたいかを、タテ割グループごとに討議します。映画の主人公は私たちと年齢も近いので共感することも多いと思います。学年や立場を超えて多くの意見を出し合い、今後の実習や日々の学びにおいて、この看護の日で感じ考えたことを生かしていきましょう。