年間行事 戴帽式
決意を新たに
洛和会京都看護学校看護学科第25期生の戴帽式が2009年10月24日京都市東部文化会館で行われました。ナースキャップを戴いた学生たちはこれから始まる本格的な看護師の学習に向け、決意を新たにしました。
第1部「戴帽の儀」ではナイチンゲール像への献灯に始まり、戴帽生の持つキャンドルが会場を照らすなか、「誓いの言葉」が力強く響きました。
続く第2部では、洛和会ヘルスケアシステムの矢野一郎理事長から祝福と励ましの言葉が送られ、また、在校生から激励を受けた戴帽生は大きな拍手に送られ会場を後にしました。
第25期生 誓いの言葉
「知識」
- 常に学ぶ心を忘れずに、積極的に専門的な知識を身につけます。
- 日々の学びを大切にし、看護の場で活かします。
- 根拠に基づいた、豊富な知識を身につけます。
「技術」
- 患者さまに安心していただける技術を身につけます。
- 患者さまのニーズを満たす正確な技術を実践します。
- 患者さまの安全・安楽・自立を基盤とし、一人ひとりに合わせた看護を提供します。
「態度」
- 思いやりの気持ちを常に持ち、心のこもった看護を提供します。
- 明るい笑顔、愛する心、感謝の気持ちを大切に患者さまと向き合います。
- 自分の行動に責任を持ち、信頼される看護を提供します。
