洛和会京都厚生学校

視能訓練士学科

ここが違う!
経験豊かなスタッフが指導

視能訓練士とは、「目の病気」を正確に診断するために必要な検査データを医師に提供したり、弱視や斜視と診断された方に対し、視機能が回復するよう訓練する眼科の医療専門技術者です。視力検査だけでなく、視野を測定したり眼底写真を撮影するなど、さまざまな眼科検査機器を使いこなして患者さまの目の検査を行います。
また、高齢化に伴い増えている、慢性疾患や生活習慣病に伴う低視覚者となっている中高年が、残存の視機能を有効に使って豊かな生活を送れるよう、補助具の選定やその使用法の指導なども行っています。本校では、経験豊かな学内外の教育スタッフのもと、大学、短期大学、専門学校などで取得した単位を生かして、1年で視能訓練士の資格取得をめざします。
授業、学内実習は少人数で展開し、学生一人ひとりに対応した指導を行います。京都で初めての視能訓練士養成課程として、地域の医療に貢献できる人材を育成します。

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視能訓練士とは

眼は重要な感覚器の1つで、「見る」「見える」という「視覚」は、複雑な要素を含み、医学分野だけではなく、心理学あるいは工学分野など、さまざまな方面で研究されています。視覚はいろいろな眼の機能により成り立っていますが、その視機能について、医学的な方面から教育を受けた医療専門技術者が視能訓練士です。
1971年「視能訓練士法」が制定され国家資格として認められました。
2014年2月現在の有資格者数は11,200人で、主に病院・診療所などの眼科領域で働いています。

視能訓練士の仕事

検査
眼の病気を正確に診断するために必要な検査データを医師に提供します。
訓練
弱視や斜視と診断された場合、現状以上に視機能が回復するよう訓練します。
検診・健診
保健所・学校・職場などで集団検診(視機能スクリーニング)を行います。
3歳児健康診査への積極的な参加により、乳幼児の視覚管理が現状より充実することが期待されます。
リハビリテーション
慢性疾患や生活習慣病により増えている中高年の低視覚者に対して、残存の視機能を有効に使えるよう、補助具の選定や、その使用法の指導などを行います。

視能訓練士への道

視能訓練士への道大学などでの取得単位を生かし、1年後には国家試験受験資格が得られます。視能訓練士免許は、国家試験に合格すると取得できます。国家試験は年に1回実施されます。
1年制養成課程を受験するには必須指定科目、選択指定科目の履修が必要です。

視能訓練士になるための受験資格について

視能訓練士学科(1年課程)の受験には、下記のとおり、厚生労働大臣が指定した受験資格があります。

※上記2.について、最終卒業校で取得できなかった科目は、通信制大学での単位取得で受験できます。 なお、通信制大学などにおいて単位取得見込みで受験することも可能です。
※不足科目の判定について-受験資格の科目判定につきましては、科目の読替などもできますので本校にご相談ください。

きめ細やかな教育体制

経験豊かな学内スタッフが学習全般をサポートします。
学内実習は少人数で展開し、学生一人ひとりに対応した指導を心掛けています。

⇒教員紹介(PCサイト)

豊富な臨地実習施設

大学病院、総合病院、眼科クリニックなど、教育環境の整備された多数の実習施設に恵まれています。

病院付属の実績

洛和会京都厚生学校は、「医療」「介護」「健康・保育」「教育・研究」の総合ネットワークを築いている洛和会ヘルスケアシステムのなかの養成校で、実際に医療が行われている現場のなかにある教育施設です。

目標設定100%

1年という短期の教育期間ですが、国家試験対策講義なども充実させて、全員合格をめざします。併せて、就職率100%となるよう、就職先確保のための情報収集を積極的に行います。

平成27年度 国家試験合格率

2年連続 100.0%(全国合格率 98.0%)

オープンキャンパス

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