
いよいよ超高齢社会に突入するわが国において、慢性疾患や生活習慣病に伴う低視覚者の増大が懸念されています。そのような人たちが充実した生活を過ごすための支援など、視能訓練士のニーズが高まるとともに、活躍の場が広がることも予想されています。
大学などでの取得単位を生かし、1年後には国家試験受験資格が得られます。
1年制養成課程を受験するには必須指定科目、選択指定科目の履修が必要です。
外国語・心理学・保健体育・生物学・物理学・数学・統計学
教育学・倫理学・精神衛生・社会福祉・保育のうちから2科目
不足している指定科目については、最終卒業学校だけではなく、放送大学や通信制大学などにおいて、単位取得見込で受験することも可能です。
経験豊かな学内スタッフが学習全般をサポートします。
学内実習は少人数で展開し、学生一人ひとりに対応した指導を心がけています。
教育環境の整備された多数の実習施設に恵まれています。

▲ 洛和会音羽病院(一例)
洛和会京都厚生学校は、「医療」「介護」「健康・保健」「教育・研究」の総合ネットワークを築いている洛和会ヘルスケアシステムのなかの養成校で、実際に医療が行われている現場のなかにある教育施設です。

1年という短期の教育期間ですが、国家試験対策講義なども充実させて、全員合格をめざします。併せて、就職率100%となるよう、就職先確保のための情報収集を積極的に行います。