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洛和会京都厚生学校

学校長あいさつ

学校長私は1982(昭和57)年卒の医師で、2006年7月に洛和会京都医学教育センター所長として当会に赴任し、2009年9月からは、洛和会音羽病院副院長を兼務しておりました。病院における研修医教育では、一定の成果を上げてまいりましたが、本年4月から、さらに洛和会京都厚生学校の学校長兼務を命ぜられ、私も新入生同様、心も新たに着任したという次第です。
学校におきましては奥田のり美副校長、以下各学科の教員と一丸となり、学校のスムーズな運営と、心優しく、確かな知識・技能の基礎を培った看護師、助産師、視能訓練士の育成に努めてまいりたいと思います。
学生の皆さんには、患者さまの心身に起こっていることを理解するための勉強と同時に、在学期間中ならびに卒後の臨床を生き抜くために、自分自身の心身を理解し、学生らしく見聞を広め、名実ともに大人の職業人に育っていってくれることを願ってやみません。

 

学校長 酒見 英太(さけみ ひでた)

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