理念

教育理念
豊かな人間性を持ち、科学的思考を基盤とした、対象の立場を広く、深く判断し、対象の生き方と自立を支援する科学的看護の実践者の育成を目指す。
教育目的
人間を総合的に理解し、人間愛と人権意識に根ざした、対象から信頼される専門的パートナーシップを備えた看護職を育成する。
科学的看護の実践を行うために、必要な専門的知識および技能を身につけ、多様な対象の個別性に対応できるよう、知識を自ら探求し、解決していく姿勢を持った看護職を育成する。
教育目標
1. 人間愛を基盤に、倫理観を備え調和のとれた人間性を身につける。
2. 科学的思考に基づいた看護が実践できる能力を養う。
3. 専門職業人としての責任と役割を理解し、常に自己研鑽する態度を養う。
沿革
1985(昭和60)年
京都府内で初の医療法人付属看護学校として開校
(2年課程全日制 定員35人)
1992(平成4)年
第1看護学科(3年課程全日制 定員40人)開設
2年課程を第2看護学科とする
1994(平成6)年
第2看護学科の定員を40人に増員
2000(平成12)年
第1看護学科を看護学科とし、定員を80人(2クラス)に増員
第2看護学科を廃止
2004(平成16)年
看護学校創立20周年
2005(平成17)年
京都の看護学校では初めてISO9001:2000認証を取得