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学校法人 洛和学園 洛和会厚生学校

受験生の方へ

洛和会京都厚生学校で、
命を尊び、心の通じ合える医療人になる!

1985(昭和60)年に京都初の医療法人付属看護学校として開校以来、約2,000人以上の看護師を輩出してきました。2011(平成23)年4月に助産学科、視能訓練士学科を新たに開設し、学校名も洛和会看護学校から「洛和会京都厚生学校」に変更しました。2014(平成26)年4月からは新たに「学校法人洛和学園 洛和会京都厚生学校」としてスタートしました。

プロフェッショナルをめざす3学科!

看護学科 助産学科 視能訓練士学科

看護学科

看護師ってどんな仕事?

看護師は、病院や診療所(クリニック)ほかに行政や企業の保健室など、働くフィールドが広く、全国で約150万人が働いています。
特に、病院では「チーム医療」という概念が根付いてきており、看護師は、医師や検査技師などの医療関係者とともに役割を分担し、対等な立場で医療行為を行っているため、やりがいのある仕事です。
結婚や出産などのライフスタイルに合わせて、訪問看護師など、時間の面で比較的自由に働ける勤務体制がとれる仕事も多く、再就職の際も困難ではありません。

看護師への道

看護師になるためには、看護師国家試験に合格しなければなりません。
そのための教育機関には、

  • ◎看護専門学校(3年間)
  • ◎看護短期大学(3年間)
  • ◎大学(看護科あるいは看護学部)(4年間)

などがあります。入学資格は、高校卒業以上で、看護師国家試験を受けて合格すると、看護師になれます。
洛和会京都厚生学校は、看護専門学校です。看護師になる道を支援する奨学金制度を利用することができます。また、大学や短期大学で既に取得した単位を、本校の単位として認める単位制度があります。

充実した学生生活

助産学科・視能訓練士学科と合同の、タテ割りクラスで、水脈(みお)祭など、学校内の行事を行います。また、洛和会ヘルスケアシステム全体の行事にも参加でき、学会や講演会などで学んだり、運動会や駅伝大会、海外研修旅行などで交流を深めたりすることもできます。

豊かな自然と文化遺産の街にある学校

古都京都の歴史に育まれ、豊かな自然と文化遺産の街・京都府、京都市山科区にある学校です。
JR・京阪・地下鉄があり、京都市中心部へのアクセスが良いところも魅力です。少し足をのばせば、奈良・大阪・神戸、琵琶湖や丹後半島など、絶好のロケーションが楽しめます。

看護学科詳細

助産学科

助産師とは

妊娠から出産・産後まで、各時期においての母子のケアを行う仕事です。助産師の語源である“midwife”には、「寄り添う」「共に居る」という意味もあります。看護師よりも歴史が古く、日本では明治時代から戦前まで「産婆」と呼ばれ、地域に根ざした重要な役割を担ってきました。

助産師の仕事

皆さんの助産師になる夢をかなえるべく、1年間の学習のなかで、たくさんのことを学びます。刻々と変化する分娩に対応する判断力や俊敏性、母親となる人に寄り添いながらゆっくり支援していく力、妊娠を通して女性がさらなる幸福への道を歩むための支援、悲しい体験をした女性への援助も重要です。
助産師に求められている力は計り知れません。そして、それは教室だけでは学べません。助産学科は入り口です。免許を取得して地域の病院や助産所などで助産師として働き始め、妊婦さん一人ひとりとの関係性のなかで「女性の幸福」を追求し続ける、生涯現役の助産師として育っていくことを目標としています。

助産師への道

助産師の資格を取るには、看護師養成所・学校(短大や大学)を卒業したあと、助産師教育専門の養成所や大学の専攻科に入学し、1年間の専門教育を受けます。そのほか、大学によっては4年間のなかで助産師教育を受けられるところや、大学院で2年間の専門教育、定時制で2年間の専門教育を行っている養成所もあります。それらを卒業し、国家試験に合格することが必要です。ただし、受験資格があるのは女性のみです。
また、日本では、助産師になるには看護師国家資格をもっていなければなりません。

豊富な実習施設

京都府下で地域の中核を担う病院を中心に、小児科・産婦人科を専門とする病院や助産院、助産師会などで、実習を行います。
2011(平成23)年9月には洛和会音羽病院 新棟が完成し、産婦人科・総合女性医学健康センターがリニューアルオープンしました。病院と学校が一体となって、母子に貢献していく体制のなかで学習できます。

助産学科詳細

視能訓練士学科

視能訓練士とは

眼は重要な感覚器の1つであり「見る」「見える」という「視覚」は、複雑な要素を含み、医学分野だけではなく、心理学あるいは工学分野など、さまざまな方面で研究されています。視覚はいろいろな眼の機能により成り立っていますが、その視機能について、医学的な方面から教育を受けた医療専門技術者が視能訓練士です。
1971年「視能訓練士法」が制定され国家資格として認められました。
2014年2月現在の有資格者数は11,200人で、主に病院・診療所などの眼科領域で働いています。

視能訓練士の仕事内容

  • 検査
    眼の病気を正確に診断するために必要な検査データを医師に提供します。
  • 訓練
    弱視や斜視と診断された場合、現状以上に視機能が回復するよう訓練します。
  • 検診・健診
    保健所・学校・職場などで集団検診(視機能スクリーニング)を行います。3歳児健康診査への積極的な参加により、乳幼児の視覚管理が現状より充実することが期待されます。
  • リハビリテーション:慢性疾患や生活習慣病により増えている中高年の低視覚者に対して、残存の視機能を有効に使えるよう、補助具の選定や、その使用法の指導などを行います。

視能訓練士への道

大学などでの取得単位を生かし、1年後には国家試験受験資格が得られます。視能訓練士免許は、国家試験に合格すると取得できます。国家試験は年に1回実施されます。 1年制養成課程を受験するには必須指定科目、選択指定科目の履修が必要です。

視能訓練者護学科詳細