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洛和会音羽病院

交通アクセス

地域医療支援病院

2015(平成27)年4月1日から京都府災害拠点病院に指定されました!

地域全体で患者さまをサポート

2015(平成27)年8月末の京都府医療審議会で、洛和会音羽病院は「地域医療支援病院」の承認を受けました。この承認は、いかに病院が近隣の医療機関とお互いを信頼して、風通しよく情報交換をしながら、地域の患者さまにとってより良い医療を展開できているかを判定するもので、ずっと洛和会音羽病院が取得をめざしていたものでした。
この承認は、一度取得すれば何年も保証されるものではなく、2年ごとに更新しなければなりません。従って私たちは、今回の取得に慢心することなく、今後も地域住民の方々に「あの先生のところに行けばしっかり診てくれるし、なにかあったら洛和会音羽病院にちゃんと紹介してくれる。洛和会音羽病院に行けばしっかり急性期治療をしてくれて、落ち着いたらまた紹介元の先生がフォローしてくれる」と思っていただけるスムーズな医療連携を堅持しなければならないと、職員一同、なお一層精進してまいります。

 

洛和会音羽病院 院長
二宮 清(にのみや きよし)

 

地域医療支援病院とは

地域医療支援病院とは、患者さまに身近な地域で医療が提供されることが望ましいという観点から、地域における第一線の医療機関である「かかりつけ医」を支援し、急性期医療を行う医療機関のことです。地域医療の確保を図る病院としてふさわしい構造設備などを有するものについて、都道府県知事により個別に承認されます。

 

地域医療支援病院として

けがの初期治療や慢性疾患の投薬などは地域のかかりつけ医が受け持ち、より専門的な検査や手術、入院治療、救急医療は、地域の中核病院が受け持ちます。このように地域の医療機関のなかで適切な役割分担と連携を行い、切れ目のない医療を提供していきます。当院も患者さまに適切な医療を提供するため、「かかりつけ医」をもっていただくことを推進しています。

 

かかりつけ医をもつメリット
  • 比較的待ち時間が短く、時間をかけた診察が受けられます。
  • 普段の体調、生活習慣、家族の状況や病歴などがわかっていますので、変化があったときに病気の早期発見につながります。
  • 入院治療や特殊な検査が必要な場合には、適切な病院・診療科を紹介してくれます。
  • お住まいや職場から近いため、通院しやすくなります。

 

サイトマップ




交通アクセスマップ

〒607-8062
京都市山科区音羽珍事町2
075(593)4111(代)

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