洛和会CEセンター

臨床工学技士イメージ臨床工学技士は、CE(Clinical Engineering)とも呼ばれ、医療機器の機能性や安全性の向上・維持を業務指針としており、医療機器を介して安全な医療が提供できるように業務を行っています。

業務としては、生命維持管理装置などの操作を中心とした【医療技術提供業務】や医療機器、医療器具、医療材料などの戦略的運用を支援する【安全・品質マネジメント業務】などとなっており、現場と技術が友好的関係を築けるように努めています。

また、スタッフの教育を技術だけでなく、“医療人としての人間性を育てる”を使命に人材開発(OJD)の概念を導入しております。 

 





 

所属長のひとこと

所属長課長・統括長 三原 弘史(みはら ひろふみ)

現在の医療は多種多様な高度医療機器で溢れています。そのなかで臨床工学技士は、医療職で唯一、医学と工学の両方の知識を有する資格であり、この高度医療機器を用いた診療、および治療を安全に行えるよう業務にあたっています。

医療機器の専門家として、その保守管理や操作にあたるとともに、チーム医療の一員として患者さまの治療に携わっています。


スタッフ紹介

臨床工学技士:28人

  • 透析技術認定士
  • 体外循環技術認定士
  • 3学会合同呼吸療法認定士
  • 第1種ME技術認定
  • 第2種ME技術認定
  • 医療ガス保安管理技術者 など

 

取り扱う主な機器

透析液供給装置、監視装置、逆浸透圧精製水装置、各種血液浄化装置、浸透圧測定装置、人工心肺、麻酔器、各種モニター、電気メス、レーザー手術機器、内視鏡手術装置、除細動器、大動脈バルーンポンプ、経皮的心肺補助装置、ペースメーカー、急性血液浄化装置、人工呼吸器、内視鏡関連機器、輸液ポンプ、シリンジポンプなど、そのほか多数の病院内の医療機器を管理しています。

 

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