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洛和会音羽病院

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CE部

 

臨床工学技士イメージ臨床工学技士は、CE(Clinical Engineering)とも呼ばれ、医療機器の機能性や安全性の向上・維持を業務指針としており、医療機器を介して安全な医療が提供できるように業務を行っています。
生命維持管理装置などの操作を中心とした医療技術提供業務や、医療機器、医療器具、医療材料などの戦略的運用を支援する安全・品質マネジメント業務などを主業務に、現場と技術が友好的関係を築けるように努めています。

 

所属長のひとこと

所属長 課長

山崎 千束(やまさき ちづか)

 

現在の医療は多種多様な高度医療機器で溢れています。そのなかで臨床工学技士は、医療職で唯一、医学と工学の両方の知識を有する資格であり、この高度医療機器を用いた診療または治療を安全に行えるよう、業務にあたっています。
医療機器の専門家として、その保守管理や操作にあたるとともに、チーム医療の一員として患者さまの治療に携わっています。

 

スタッフ(2016年6月現在)

臨床工学技士:38人

  • 透析技術認定士
  • 体外循環技術認定士
  • 3学会合同呼吸療法認定士
  • 第1種ME技術認定
  • 第2種ME技術認定
  • 医療ガス保安管理技術者 など

 

取り扱う主な機器(診断装置一覧)

  • 人工心肺装置
  • 人工呼吸器
  • 経皮的心肺補助装置
  • 大動脈内バルーンパンピング
  • ペースメーカー
  • 各種血液浄化装置
  • 生体情報モニター
  • 除細動器
  • 電気メス
  • レーザー手術装置
  • 内視鏡関連機器
  • 輸液・シリンジポンプ

そのほか多数の病院内の医療機器を管理しています。

 

 

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〒607-8062
京都市山科区音羽珍事町2
075(593)4111(代)

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