このページの先頭

洛和会音羽病院

交通アクセス

栄養管理室

 

病院の管理栄養士は、患者さまの身体状況に合わせた食事の提供と、栄養指導が主な業務です。かつて食料不足の時代には、国民の栄養状態の改善が主な業務でしたが、飽食の時代といわれるようになった現代では、むしろ、あり余る食物のなかから、本来必要な量を見極めて食べるということをいかに指導していくかが大きな課題です。

 

所属長のひとこと

所属長主席課長・統括

佐々木 由美(ささき ゆみ)

 

“食事療法=食事制限”と考えておられる方が多いことは、非常に残念です。

私たちは、栄養指導の場を、食事の制限を指導する場ではなく、より良い食生活のための方法を相談させていただく場と考えています。

 

スタッフ(2016年6月現在)

当院では、5人の管理栄養士が栄養指導や栄養管理業務に当たっています。うち1人が日本糖尿病療養指導士、2人がNST専門療法士、2人が介護支援専門員の資格を取得しています。

 

2015(平成27)年の業務実績

糖尿病や脂質異常症を始めとする生活習慣病、心臓疾患や腎臓疾患患者さまの栄養指導に、特に力を入れています。
2015年の実績としては、1カ月あたり平均135件の栄養指導を実施しました。また、集団指導にも力を注いでおり、毎月、腎臓病教室や糖尿病教室・外食指導の会(月1回)も実施しています。そのほか、当院の糖尿病患者さまの患者会である「音羽糖友会」の事務局業務も担っています。年に2回行事を実施し、会員同士の交流を図っています。

 

アピール

栄養管理

医師の指示のもと、患者さま個々の状況に応じた栄養指導を実施できるよう、日夜研さんを重ねています。また、当院ではNST(栄養サポートチーム)委員会を立ち上げ、患者さま個々の栄養管理計画・評価に基づいた食事提供をめざしています。今後も他職種と協働で、患者さまのために、より良い栄養管理業務ができるよう努力していきます。

 

病棟での食事

入院患者さまの食事は、特別な制限のない一般食から、疾患の治療のための食事である特別治療食まで、さまざまな種類を提供しています。

当院の食事提供はセントラルキッチン方式を導入しています。すなわち、院内の厨房ではなく、外部で調理されたものをIH加熱冷却カートの中で加熱し、病棟へ運搬します。この方式により安全で衛生的な食事が提供できます。最近は全国的にもこの方式を導入する病院が増えてきています。

 

 

サイトマップ




交通アクセスマップ

〒607-8062
京都市山科区音羽珍事町2
075(593)4111(代)

詳しくはこちら


京都府子宮頸がん検診啓発キャンペーン

ページトップ