洛和会地域リハビリテーション
広域支援センター

リハビリテーション部門は、病気やけがによって、今までとは異なる心身の状態になったときに、その機能や能力を回復させる役割を担っています。
生活環境の調整や生活の仕方についての助言も行います。
体の機能のみでなく、『人』として再び社会で生活することを支援するのがリハビリテーションです。

 

リハビリテーションセンター

 

基本方針

  1. 質の高いリハビリテーションサービスの提供に努め、より早期に日常生活や地域・社会への復帰が可能となるよう支援いたします。
  2. 人の思いに気づける人材を育成し、納得いただけるサービスの提供に努めます。
  3. 必要な時期に必要なサービス量の提供が行える体制を築きます。

 

所属長のひとこと

所属長主席課長・統括長
西村 ひろみ(にしむら ひろみ)

リハビリテーションセンターでは、少しでも早い段階から充実したリハビリテーション医療が提供できるよう、年々体制を整えてきています。ほかの専門職種と協力して、患者さまの個々のニーズに応えながら、住み慣れた地域に安心して戻っていただけるよう、お手伝いいたします。


※訪問リハビリテーションも行っています。(⇒詳しくは「訪問リハビリテーション」のページをご覧ください

 

スタッフ

  • 理学療法士・・・・・・・・・・・・47人
  • 作業療法士・・・・・・・・・・・・27人
  • 言語聴覚士・・・・・・・・・・・・12人
  • 健康運動指導士・・・・・・・・4人

 

専門職種

理学療法

病気やケガにより、日常生活に支障をきたした方々に対し、起き上がり、立ち上がり、歩行などの基本的な動作能力の回復を図るリハビリテーションを行っています。「運動療法」「物理療法」「日常生活活動訓練」などに加え、車いす、杖などの使用に関する助言なども行っています。

作業療法

身体または精神に障害のある方、またはそれが予測される方に対して、機能回復・維持および開発を促すために、作業活動を用いて治療・指導・援助を行い、日常生活での自立から職場復帰までをサポートしています。

言語聴覚

失語症、構音障害、嚥下障害、高次脳機能障害に対する検査・訓練・助言・指導などを行っています。

 

2010年の業務実績

処方件数

  • 理学療法(PT) ・・・・・・・・・2,469件
  • 作業療法(OT) ・・・・・・・・・1,822件
  • 言語聴覚(ST)・・・・・・・・・・・・・442件
  • 摂食機能療法(嚥下)・・・・・・・639件

 

前のページに戻る医療技術部門トップ

 

copyright RAKUWAKAI Health Care System.2011