洛和会地域リハビリテーション広域支援センター
リハビリテーション部門は、病気やけがによって、今までとは異なる心身の状態になった時に、その機能や能力を回復させる役割を担っています。
生活環境の調整や生活の仕方についての助言も行います。
体の機能のみでなく、『人』として再び社会で生活することを支援するのがリハビリテーションです。

基本方針
- 質の高いリハビリテーションサービスの提供に努め、より早期に日常生活や地域・社会への復帰が可能となるよう支援いたします。
- 人の想いに気づける人材を育成し、納得いただけるサービスの提供に努めます。
- 必要な時期に必要なサービス量の提供が行える体制を築きます。
所属長のひとこと

主席課長 西村 ひろみ
リハビリテーションセンターでは、少しでも早い段階から充実したリハビリテーション医療が提供できるよう、年々体制を整えてきています。他の専門職種と協力して、患者さまの個々のニーズに応えながら、住み慣れた地域に安心して戻っていただけるようお手伝いいたします。
※訪問リハビリテーションも行っています。(⇒詳しくは「訪問リハビリテーション」のページをご覧ください
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スタッフ
- 理学療法士………………36人
- 作業療法士………………20人
- 言語療法士…………………8人
- 健康運動指導士………… 1人
- 健康運動実践指導士……1人
専門職種
理学療法
病気やケガにより、日常生活に支障をきたした方々に対して、起き上がり、立ち上がり、歩行などの基本的な動作能力の回復をはかるリハビリテーションを行っています。「運動療法」「物理療法」「日常生活活動訓練」などに加え、車いす、杖などの使用に関する助言なども行っています。
作業療法
身体または精神に障害のある方、またはそれが予測される方に対して、機能回復・維持および開発を促すために、作業活動を用いて治療・指導・援助を行い、日常生活での自立から職場復帰までをサポートしています。
言語聴覚
失語症、構音障害、嚥下障害、高次脳機能障害に対する検査・訓練・助言・指導などを行っています。
2008年の業務実績
処方件数
- 理学療法(PT) ・・・・・・・・・1,946件
- 作業療法(OT) ・・・・・・・・・1,294件
- 言語聴覚(ST)・・・・・・・・・・・・396件
- 摂食機能療法(嚥下)・・・・・・・446件
