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洛和会音羽病院

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薬剤部

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  • ページの内容をリニューアルしました(2017/4/24)

所属長のひとこと

所属長 次長
三浦 誠(みうら まこと)

患者さまの治療に使用される医薬品は年々増加する一方で、また、その効果や副作用は多種多様です。私たち薬剤師は、患者さまの薬物治療が有効かつ安全に行われるために、「薬の専門家」として日々患者さまの治療に携わっています。

また、患者さまへのより良い治療が未来にわたり提供できるよう、病院薬剤師はもちろんのこと、薬学生の教育や薬学部との共同研究なども行っております。

 

業務内容

調剤業務

調剤室での業務

調剤医師の処方せんに基づいて薬を調製することはもとより、用法・用量、相互作用、併用禁忌などのチェック、医師への積極的な疑義照会により有効性・安全性が確保できるようめざしています。

 

院内製剤

院内製剤とは「患者の病態やニーズに対応するため、医師の求めに応じ、経済性あるいは安定性の面から市販されていない薬剤を薬剤師が院内で独自に調製し、製剤化している薬」を意味します。院内製剤の作成を通じて、市販の医薬品では対応できない患者さまの病態やニーズに応えることで、患者さまのQOL(Quality of Life:生活の質)の向上に寄与しています。

 

抗がん剤調製業務

化学療法当院では抗がん剤が有効かつ安全に使用されるよう、レジメン(投与する薬剤の種類や量、期間、手順などを時系列で示した計画書)の作成や管理を行っています。さらに、そのレジメンに基づき、個々の患者さまの状態に合わせた対応や副作用のモニタリングを行い、目標回数の化学療法が施行されるよう支援しています。また患者さまの治療に提供する抗がん剤は、私たち薬剤師が安全キャビネット内で迅速かつ安全に調製しています。

 

薬剤管理指導(服薬指導)

服薬指導薬物治療の有効性・安全性を確保するために、医薬品の用法・用量の適正化を図るとともに、 服薬説明・指導を通じて重篤な副作用や相互作用を回避または軽減するよう努めています。

 

病棟薬剤業務

当院では2015(平成27)年9月より病棟薬剤業務実施加算を取得しており、各病棟に専任の薬剤師を配置しています。入院患者さまから収集した薬に関する情報を多職種で共有し、有効で安全な薬物治療が行われるように薬の面から提案を行っています。また、薬剤師が病棟の配置薬の確認や病棟スタッフへの情報提供などを行い、薬剤が適正に使用されるように取り組んでいます。

 

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チーム医療

院内感染対策チーム

院内感染対策チーム医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、事務職員などの医療従事者から構成される感染対策チームでは、定期的な会議や院内の巡回を行い、互いに情報を交換し合うことで、感染対策に努めています。
薬剤師は、抗菌薬や消毒薬の使用状況の把握や、抗MRSA薬のTDM(治療薬物モニタリング)による投与設計など抗生剤の適正使用の推進に取り組んでいます。

 

緩和ケア

主に一般病棟の患者さまを対象とした緩和ケアチームの活動も行っています。
疼痛などの身体的症状マネジメントのみならず、患者さまと、患者さまを支える方々のさまざまな苦痛の緩和をめざし、医師、歯科医師、看護師、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士、管理栄養士、臨床心理士、MSW(メディカルソーシャルワーカー:医療相談員)など、多職種と協働しています。

また、知識の向上や緩和ケアの啓発を目的とした勉強会や交流会なども開催しています。

 

化学療法

化学療法委員会を設置し、レジメンの登録業務や運営に携わる一方、委員会メンバーである医師、看護師とともに他職種と連携し、安全・かつ有効な化学療法が実施できるように投与量の決定や、副作用に対する予防薬・治療薬を提案し、患者さまへ治療内容や副作用対策を指導説明しています。また、緩和ケアチームと連携しながら心のケアや疼痛管理を行い、患者さまに寄り添う気持ちを大切に、治療や緩和ケアに取り組んでいます。さらに、院内職員だけではなく地域に開かれた勉強会を定期的に開催し、化学療法の知識向上に努めています。

 

糖尿病療養指導

糖尿病療養指導当院薬剤部には、現在3人の日本糖尿病療養指導士が在籍しています。糖尿病チームに参画する薬剤師は、医師、看護師、管理栄養士、理学療法士などの他職種と連携し、月2回開催している糖尿病教室の講師を務めたり、糖尿病患者会の糖友会での年間行事の運営に携わっています。また、カンファレンスの場を通じて、日々患者さまにとってより良い糖尿病治療が提供できるよう話し合っています。

 

NST

NSTNST(栄養サポートチーム)は、主に医師、看護師、薬剤師、管理栄養士などの多職種から構成されるチーム医療の一つです。

薬剤師は患者さまの栄養管理状態を改善するために、カンファレンスや回診に参加し、食事・栄養剤、輸液の内容を見直したり、ビタミン・ミネラルの投与のアドバイス、患者さまの好みや嚥下機能に合わせた食事形態の提案などをしています。また、栄養に関する知識の向上を目的に、勉強会なども開催しています。

 

褥瘡(じょくそう)回診

形成外科医師、皮膚・排泄ケア(WOC)認定看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士で、褥瘡対策チームとして院内回診を行っています。
この回診で、創傷としての褥瘡の診断・治療方針が決定し、リンクナース(褥瘡対策チームと病棟の看護師との橋渡し役)へ指示が出されます。診断・治療開始の場に立ち会うことで、薬剤師として外用薬の選択を提案することもあります。また、栄養不良患者さまへはNSTチームとも相互に協力して対策を講じています。

 

心不全チーム

当院の心不全チームは、医師、看護師、理学療法士、管理栄養士、MSW、薬剤師で構成されています。週に1回多職種でカンファレンスを行い、より良い医療を提供できるように情報交換を行っています。また、毎週入院・外来患者さまやそのご家族向けの心臓病教室を開催しています。心不全患者さまは長くお薬を飲む必要があるため、より良い薬物治療が行えるよう患者さまやそのご家族、他の医療スタッフにお薬の説明や服薬のサポートの提案を行っています。

 

腎臓病教室

主に毎月第2土曜日にCKD(慢性腎臓病)の患者さまやそのご家族に対し、予防や治療の知識を深めていただくため、腎臓病教室を開催しています。主に、医師、看護師、栄養士、薬剤師が講師を務め、講義や体験(腎臓リハビリテーションや低タンパク・減塩食の試食など)を行っています。薬剤師は、お薬をより有効かつ安全に使用いただくために必要な情報をお話しさせていただきます。

 

DVT予防ワーキング

DVT(深部静脈血栓症)予防ワーキンググループを結成し、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士などのスタッフで診療科を問わず、患者さまの静脈血栓塞栓症予防に努めています。
薬剤師は、静脈血栓塞栓症の予防における抗凝固薬の処方状況の把握や適正使用の推進に取り組んでいます。

 

DMAT

当院には、日本DMATが1チームあります。DMATは医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職および事務職員)から構成されるチームであり、大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場での活躍が求められます。当院の薬剤部には日本DMAT隊員が1人、京都DMAT隊員が2人います。院内の各委員会に参加し、災害に関する体制の整備を行うとともに、DMATの一員として院内および院外の災害対策訓練に参加しています。

 

集中治療

当院には、ICU/CCUが12床あります。一般病棟と同様に専任薬剤師を配置し、2016(平成28)年4月より病棟薬剤業務実施加算2を習得しています。ICU/CCUにおいて薬剤師は主に注射薬のルート管理やベッドサイドで情報収集を行っています。また、この情報をもとに医師への処方提案や看護師への情報提供を行うことで、医師・看護師の業務負担軽減、副作用の回避・軽減や病態安定化への寄与、薬剤関連インシデントの減少に貢献しています。

 

手術室医薬品管理

手術室 医薬品管理当院の手術室では、薬剤部員が、手術用医薬品の使用量の確認と補充を毎日行っています。手術用医薬品を術式ごとにセットすることにより、医薬品の安全使用と、麻酔科医師・手術室看護師の負担軽減に努めています。

 

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外来業務

薬剤師外来

当院では外来受診時に、医師の依頼に基づき薬剤師による外来指導を行っています。
主に自己注射薬や吸入薬の使用方法、C型肝炎治療時の薬剤の飲み合わせの確認、抗がん剤治療時の薬剤説明や副作用確認などを行い、必要に応じて他の医療機関へ情報提供を行っています。

 

入院支援センター・入院待合

2016(平成28)年4月より入院支援センター・入院待合が開設されました。入院が決定された患者さまに対して薬剤部では入院前より薬歴、副作用歴などの聴取や手術や検査にあたり、お薬をいったんお休みする休薬指導を行っています。また、入院当日には、持参薬の有無や適切な投薬・休薬が行われていたかを確認し、より安全な入院治療が行われるよう他職種と連携しながら取り組んでいます。

 

DI業務

医薬品情報管理医薬品に関する情報収集を行い、医療従事者への適正な薬品情報の提供を通じて、医療の向上と効率化を図っています。

 

医療安全管理

「クスリはリスク(危険)」という言葉があるように、医薬品はその使用方法を間違えると思いがけない医療事故をもたらしてしまいます。

当院では、医薬品が有効かつ安全に臨床使用されるよう「医薬品安全使用業務手順書」や「医薬品取り扱い基準」を整備しています。また、医療安全管理室と連携をとり、スタッフ向けに、医療安全研修会を毎月実施しています。

 

薬剤師エイドについて

当院では調剤補助者を積極的に活用して薬剤師が病棟薬剤業務などの臨床業務に専念できるようにしています。2015(平成27)年度より調剤補助者に対して「薬剤師エイド」という認定制度を設立しました。独自の教育プログラムを通じて、業務だけでなく薬剤を取り扱うリスクや医療安全、感染対策など病院で働く上で必要な知識も身につけていきます。

 

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スタッフ紹介(2017年4月現在)

薬剤師:37人(非常勤3人)

  • 感染制御認定薬剤師:2人
  • がん薬物療法認定薬剤師:1人
  • 小児薬物療法認定薬剤師:1人
  • 日本糖尿病療養指導士:3人
  • 栄養サポートチーム専門療養士:2人
  • 京都糖尿病療養指導士:1人
  • 認定実務実習指導薬剤師:4人

 

薬剤師エイド:2人

薬剤助手:2人(非常勤3人)

薬剤部

働く薬剤師・薬剤師エイドの声

1.薬剤師10年目以上

病院はたくさんの女性が活躍する場であり、そのサポートの有無はこれからの働く女性にとっては、重要なものです。洛和会ヘルスケアシステムでは、育児休暇・有給休暇のほかに、子どもの看護休暇や小学校を卒業するまでの時短勤務の取得が認められています。私自身も薬剤部の皆さんに助けてもらいながら、子育て中でも長く続けられるよう、当会の制度を利用しつつ、仕事・育児に奮闘しています。良き仲間に恵まれたことに感謝しています。

 

2.薬剤師5年目以上

私は入職し今年で8年目になります。入職の際の合同研修により、多職種とのつながりが入職時からあり、さまざまなことで協力をしながら現在に至っています。当院の薬剤部は、若手が多くエネルギッシュであることもあり、回診・カンファレンスなどさまざまなことに早くから参加することができ多くの経験を積むことが魅力であると思います。今後も部員全員でいろいろなことにチャレンジをして、全員でステップアップしていけたらいいなと思っています。

 

3.薬剤師5年目以上

保険薬局勤務を経て当院に転職をしました。不安はありましたが、教育体制が整備されており、また温かい薬剤師や薬剤師エイドの方に支えられ、業務にはすぐに慣れることができました。また、やりたいことをやらせてくれる職場であり、入職前より興味のあった感染症の業務にも、転職1年目から携わっています。カンファレンスでは、医師や看護師などの他職種との距離も近く、視野が広がり日々成長できる環境で働くことができています。

 

4.薬剤師5年目以上

私はいくつかの病院を経験した後、この洛和会音羽病院 薬剤部へ入職しました。当院薬剤部は、チーム医療へ積極的に参加しており、私はそのような環境下でがん治療を中心とした業務に携わっています。入職して感じたこととして、積極的に業務に取り組む姿勢が特に求められます。言い換えれば、自分が思い描く薬剤師像を実現できるチャンスがあるということです。そのような積極的な想いを持っている方、ぜひ一緒に仕事をしませんか?

 

5.薬剤師5年目以上

洛和会丸太町病院での勤務を経て、洛和会音羽病院に異動になりました。どちらも急性期病院ですが、病床数や診療科が違うため、業務方法や処方内容も大きく異なり、日々勉強をしています。
どの病院にいても、患者さまを思い、より安全で有効な薬剤治療を行えるように業務を行うことに変わりはありません。そのために、2つの病院で培った経験を活かしていきたいです。

 

6.薬剤師4年目

当院で働く前は、回復期・慢性期病院である洛和会音羽リハビリテーション病院で勤務していました。急性期病院では扱う薬剤も多く、業務内容もさまざまあり日々刺激を受けながら業務を行っています。また、入院患者さまの多くが高齢者であり、多剤併用や退院後の服薬アドヒアランスの向上などは急性期・慢性期共通の問題であると思います。
在院期間が短くなっていくなかで、入院中だけでなく退院後も安全で適切な薬物治療を継続できるよう、患者さまの生活を意識して業務を行うよう心がけています。

 

7.薬剤師1年目

大学5年生の時、実務実習生として洛和会音羽病院 薬剤部にお世話になりました。その時に薬剤師の皆さまが常にモチベーションが高く、薬のプロフェッショナルとして病棟で他職種の方々と話し合う姿や、どんな時でも親身になって患者さまへ接する姿を目の当たりにしました。そんな環境や薬剤師の方々に感化され就職したいと思いました。日々努力を怠らずたくさんの経験を積んでいき、感化された薬剤師像に一日でも早く近づくように頑張っています。

 

8.薬剤師エイド2年目

就職するまでは薬剤に関する知識はほとんどありませんでした。しかし、薬剤師エイドの研修・教育を受けることで薬剤に関する知識が身についてきました。そして、日々、業務を通じて薬剤師エイドが医薬品の安全に関して貢献できることはないか考えながら、緊張感を持って業務に取り組んでいます。生命に関わる責任のある仕事ですが非常にやりがいのある仕事だと思います。

 

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薬剤師の育成、専門性向上について

薬剤師の育成医療技術が進歩し、次々と新薬が発売されるなか、患者さまに最良の医療を提供すべく、薬剤師は日々勉強を続けています。
薬剤部では、がん治療や感染症治療などのチーム医療へ貢献すべく、新人のうちからチーム医療に参画しながら教育を行っています。

スタッフ教育のみならず、当院は薬学生長期実務実習受入施設の認定を受け、複数の大学から薬学生を受け入れ、病院薬剤師をめざす学生が一人でも増えるよう、実務指導をしています。

 

また、当院と京都薬科大学は2013年3月に、当院の薬剤師および薬学生の教育を推進するために学術包括協定を締結し、共同研究などを通じた教育活動も行っています。

薬剤部

 

機器・設備

  • 全自動錠剤分包機
  • 散剤分包機
  • 処方・注射オーダリング・システム
  • クリーンルーム(垂直型層流方式、空気清浄度クラス1,000)
  • 自動薬袋発行機
  • 安全キャビネット

 

2015(平成27)年の業務実績

調剤関連業務
外来 内・外用薬処方せん枚数 15,512枚
注射薬処方せん枚数 424枚
入院 内・外用薬処方せん枚数 111,513枚
注射薬処方せん枚数 123,665枚
無菌製剤調整件数(内、抗がん剤関連件数) 2,908件(2,133件)
疑義照会実施件数 2,917件(処方変更率79.0%)
薬剤管理指導業務関連
服薬説明回数 9,722件
薬剤管理指導請求件数 7,748件
退院時指導加算件数 1,160件
麻薬管理指導件数 160件
薬物血中濃度解析件数 65件
教育関連
長期実務実習
受け入れ
1期:2人
2期:4人
3期:4人
早期体験学習
受け入れ
18人
共同研究数 6件

 

共同研究や学会・論文

講演・学会(演者は筆頭のみ掲載)
第17回日本クリニカルパス学会学術集会(石川)2016.11
「新規EGFR-TKI アファチニブにおけるパス作成の取り組み」 櫻井 登代子ほか
第26回日本医療薬学会(京都)2016.9
「当院外来におけるC型肝炎治療への薬剤師の介入」 藤田 葵ほか
第26回日本医療薬学会(京都)2016.9
「当院における吸入薬物療法に関する薬薬連携への取り組み」 長谷川 広樹ほか
第7回アプライドセラピューティクス学会学術大会(京都)2016.9
「糖尿病教育入院患者における薬剤師の関わり」 鈴鹿 修平ほか
第51回京都病院学会(京都)2016.6
「抗がん剤曝露対策講習会を実施して」 長谷川 広樹ほか
第31回日本静脈経腸栄養学会(福岡)2016.2
「当院のNST活動とNST担当薬剤師の関わりの現状と課題」 藤 裕美ほか
第43回日本集中治療医学会学術集会(兵庫)2016.2
「集中治療室における薬剤師による注射薬のルート管理について」 岩内 大佑ほか
第31回 日本環境感染学会総会・学術集会(京都)2016.2
「当院におけるClostridium difficile Infection(CDI)治療薬の処方動向について」 永山 浩司ほか
第37回日本病院薬剤師近畿学術大会(兵庫)2016.1
「当院における医薬品安全管理研修会の開催状況とその分析」 安田 憲美ほか
第37回日本病院薬剤師近畿学術大会(兵庫)2016.1
「調剤過誤防止に向けた取り組み ~規格違いリマインダーの効果~」 武田 彩ほか
第37回日本病院薬剤師近畿学術大会(兵庫)2016.1
「当院の院内処方における非ビタミンK阻害経口抗凝固薬の使用状況」 首藤 みほほか
第37回日本病院薬剤師近畿学術大会(兵庫)2016.1
「集中治療室(ICU/CCU)における病棟薬剤業務に関するアンケート調査」 岩内 大佑ほか
第25回日本医療薬学会(神奈川)2015.11
「総合診療科病棟における退院支援カンファレンスでの取り組み」 福島 奈津美ほか
第25回日本医療薬学会(神奈川)2015.11
「救命救急病棟へ入院した患者における持参薬のコンプライアンス調査」 倉田 歩ほか
第25回日本医療薬学会(神奈川)2015.11
「アファチニブの使用状況と副作用管理」 櫻井 登代子ほか
論文
International Journal of Medical Sciences 13(10)(749-753)
「Lower body mass index is a risk factor for in-hospital mortality of elderly Japanese patients treated with ampicillin/sulbactam.」 Makoto Miura

 

 

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京都市山科区音羽珍事町2
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