看護教育について

看護師募集中! 365日24時間保育対応。 新卒・既卒者はもちろん、ママさん看護師も大募集。

 

 2006(平成18)年度よりクリニカルラダーシステムを導入し、看護師個々の臨床実践能力をラダーレベル別に評価し、質的向上と専門職としての役割遂行が高められるよう支援体制を強化しています。

 

看護部としての院内教育には、看護部主催の集合教育と各部署主催の教育とがあります。それぞれ年間教育計画に則って実施しており、その他に、各委員会主催の研修や洛和会ヘルスケアシステム本部主催の研修、病院主催の研修などがあります。(⇒平成21年度看護部主催院内教育計画<PDF:120KB>


院外で開催される研修会への参加も積極的に支援しています。専門看護師や認定看護師の長期研修、実習指導者及び看護教員養成研修、看護管理者研修への参加、進学も奨励しています。また、海外留学のための休職制度もあります。

 

新人看護師の教育はプリセプタ-シップを導入すると共に、プリセプタ-の教育・支援や新人看護師への支援も定期的に実施しています。


メンタル面でのサポートとしては、外部カウンセラーを導入して相談室を開いて、気軽に話しができ、悩みが早期に解決できるように配慮しています。

 

臨床研修看護師制度

新人看護師を対象に、2005(平成17)年度より医師の研修制度と同様の研修制度(スーパーローテーション・ナース・トレーニング制度;臨床研修看護師制度)をつくりました。1年間を通して、内科系・外科系・特殊領域(ICU・手術・救急救命)・療養・訪問領域をローテーションしながら研修を行います。将来コアとなる人材(臨床実践能力を備えたエキスパートナース)の育成を目指しています。

国際交流

海外に姉妹病院(韓国・メキシコ・ウクライナ・イタリア・モンゴル・ブラジル・中国)があり、職員交流も可能です。

 

当院への就職を考えている方へ

看護部組織とその特徴

ケアミックス型病院として、17の看護単位を3つの領域(急性期、療養・リハビリ期、病棟外)に分け、それぞれ看護副部長を任命し各看護単位の師長をサポートしています。看護職員は自分のやりたい看護、目標の達成に向けて主体的に看護実践能力を磨き、専門性を高めていくために希望の部署に配属しています。途中、他の部署の看護実践など体験を希望する場合は、実務研修を取り入れています。また全職員は1年に2回師長と面接を行い、自己および他者評価で現職場との適正、今後のやりたいことや希望する部署などを話し合う機会を作っています。

看護記録

電子カルテで「看護過程支援システム」を構築し、移動式の専用ワゴンに無線LANでつながれたノートパソコンを置き、病棟内のどこからでも入力できるようにしています。従って、ベッドサイドでの即時入力を可能にし、記録残業の短縮を図っています。

余暇の活用

むつみ会(職員の相互扶助やレクリェーションを実施)主催の1泊旅行、日帰り旅行、スキーツアー、ボウリング大会等に参加して職員との親睦を図ったり、スポーツクラブに所属して大会に出て活躍もできます。
京都という土地柄を活かして様々な催しを見学したり、歴史の散策を楽しんだりと自分流のアレンジをして盛りだくさんの企画ができます。

 

 


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