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栄養管理室

管理栄養士は、患者さんの病状に合わせた栄養指導や入院中の治療食の提供を通して栄養管理を行うことが主業務です。医師、看護師、医療技術部門と協働し、治療、合併症の予防、低栄養の予防など、患者さん一人一人に合った栄養サポートを行えるよう努めています。
また、入院前から患者さんと関わり、食物アレルギーや栄養状態、嚥下能力などの情報を得て、入院中の栄養管理に役立てています。退院時には転院先や介護サービスに入院中の栄養管理の情報を提供するなど、退院支援にも力を入れています。

所属長のひとこと

課長
長谷川 由起(はせがわ ゆき)

食事や栄養面についてご心配なことや困っていることがございましたら、管理栄養士にお声掛けください。


スタッフ紹介(2020年4月現在)

管理栄養士:7人

  • 日本糖尿病療養指導士:2人
  • 栄養サポートチーム(NST)専門療法士:3人
  • 腎臓病病態栄養専門管理栄養士:1人
  • 介護支援専門員:1人

業務内容

食事提供

医師の指示のもと、患者さん個々の状況に応じた栄養管理計画を立て、計画に見合った食事提供を目指しています。特別な制限のない一般食と、疾患の治療のための食事である特別治療食があります。

栄養管理

患者さん一人一人の病状に合わせて、病気の治療、合併症や低栄養の予防に必要な食事の提供、栄養に関する指導、助言を行っています。
医師、看護師、薬剤師やその他医療スタッフと連携し、カンファレンスに参加したり、必要な方にはNST(栄養サポートチーム)回診を行うなど、栄養面のサポートを行っています。

病院食をリニューアルしました!

2020(令和2)年6月から、環境の変化や病状、治療(投薬や手術など)の影響で食欲不振に陥った入院患者さんにも食べやすい食事を提供する目的で、酵素を使用した調理法を導入しました。
その結果、以前に比べて、“肉の硬さ“や”魚のパサつき“を改善し、軟らかく食感の良い料理の提供が可能になりました。その他にも、色合いの改善や人気メニューを増やすなどの工夫を行っています。
今後も、患者さんに喜ばれる食事を提供し、患者さんの栄養状態の改善・維持に努めたいと思います。
入院中の栄養管理についての情報提供も行っておりますので、ご不明な点はお問い合わせください。

  • リニューアルした患者食

  • リニューアルした患者食

言語聴覚士(ST)からのコメント

以前と比べて、常食や軟菜食は、はしやスプーンで切り分けやすく、食べやすい硬さになっています。歯を使わなくても、舌で押しつぶせるほどになりました。

栄養指導

  • 2019年の栄養指導:1,423件

患者さん一人一人の病状に合わせて、心臓病や糖尿病などの生活習慣病、低栄養や嚥下障害、がんなどの栄養指導を行っています。
入院・外来の患者さんを対象に、医師の指示に基づき管理栄養士が個別の栄養指導を随時行っています。ご本人対象ですが、ご家族にも同席いただけます。
また、心臓病教室や糖尿病教室を実施しています。

〒607-8062
京都市山科区音羽珍事町2



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  • 075(593)4111
  • 外来受付時間

    午前8時20分~正午
    午後1時~午後3時30分※診療科により受付時間が一部異なります。

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  • 面会時間

    午前11時~午後8時※新型コロナウイルス感染症対策として、面会を原則禁止としています。

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