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診療科・部門のご案内

リハビリテーション部

リハビリテーション部門は、病気やけがによって今までとは異なる心身の状態になったときに、その機能や能力を回復させる役割を担っています。生活環境の調整や生活のしかたについての助言も行います。体の機能のみでなく、「人」として再び社会で生活することを支援するのがリハビリテーションです。

リハビリテーション部

基本方針

  1. 質の高いリハビリテーションサービスの提供に努め、より早期に日常生活や地域・社会への復帰が可能となるよう支援いたします。
  2. 人の思いに気づける人材を育成し、納得いただけるサービスの提供に努めます。
  3. 必要な時期に必要なサービス量の提供が行える体制を築きます。

所属長のひとこと

中川 朋子

主席課長
中川 朋子(なかがわ ともこ)

リハビリテーション部では、患者さんがより早期に機能回復し社会復帰できるよう、早期から集中的なリハビリテーションを、365日実施しています。
また、専門的かつ集中的なリハビリが提供できるよう、スタッフを育成する体制と組織を整えています。


スタッフ(2018年8月現在)

国家資格

  • 理学療法士:45人
  • 作業療法士:15人
  • 言語聴覚士:10人

認定資格

  • 認定理学療法士:4人
  • 呼吸療法認定士:21人
  • 糖尿病療養指導士:5人
  • NST専門療法士:2人
  • 認知症ケア上級専門士:1人
  • 認知症ケア専門士:7人
  • 心臓リハビリテーション指導士:1人

専門職種

理学療法

病気やけがにより運動機能が低下し、日常生活に支障を来した方々に対して、起き上がり、立ち上がり、歩行などの基本的な動作能力の回復を図るリハビリテーションを行っています。「運動療法」「物理療法」「日常生活活動訓練」などに加え、車いす、つえなどの使用に関する助言なども行っています。

作業療法

日常生活活動、家事、仕事、趣味、遊び、対人交流、休養など私たちの生活は全てが作業から成り立っています。
その中で、作業を用いて患者さんが自分の力で自分の大切な作業を取り戻すことを支援します。大切な作業は人それぞれ違います。その作業を聞き取り、目標を共有して再びできるようになる、すなわち“その人らしさ”を取り戻すお手伝いをします。

言語聴覚療法

失語症、構音障害、嚥下障害、高次脳機能障害に対する検査・訓練・助言・指導などを行っています。
また難聴に対する聴力検査や補聴器の指導を行っています。

2017(平成29)年の業務実績

処方診療科

〒607-8062
京都市山科区音羽珍事町2



  • 075(593)4111
  • 外来受付時間

    午前8時20分~正午
    午後1時~午後3時30分※診療科により受付時間が一部異なります。

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  • 面会時間

    午前8時~午後9時30分

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