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洛和会音羽病院

交通アクセス

アイセンター(眼科)

アイセンター所長 栗山晶治

2016年12月開設 洛和会音羽病院 アイセンター

最善の医療をめざして

「病をみて、人をみず」これは、医師が常に思い起こさねばいけない重要な警句です。
同じ病でも、人が違えばその治療法も変わってきます。
白内障を患っている人を例にしますと、ある人は多焦点眼内レンズのような最先端の治療を日帰り手術で望まれるかもしれませんが、別の人は、より実績のある従来からの単焦点眼内レンズを日帰り手術で、あるいは入院手術で望まれるかもしれません。また別の人は、ある程度は見えているので治療そのものを望まないかもしれません。白内障だからといって皆が同じ治療を受けるわけではありません。患者さまにはあらゆる治療選択肢を提供し、そして患者さまと共に最善の治療法を選択していきたいと考えます。
つまり、病をみたうえで、かつ人をみて、各人に応じた多様な治療を提供することが最も大切なのではないでしょうか。
そして、それこそが最善の医療へとつながっていくものと考えます。

アイセンターはまだ生まれたばかりで、最善の医療をめざして、患者さまと共にアイセンターを築き上げ、成長させていきたいと思っています。

 

アイセンターの新棟の進捗については、下記からでもご覧いただけます

2016年1月1日付けで、アイセンター所長として栗山、医長として服部が着任し、部長の中村と共に診療にあたっています。また視能訓練士は常勤5人、非常勤1人が在籍しており、アイセンター新棟完成後はさらに3~4人の医師および4人の視能訓練士が加わる予定です。

最先端治療

白内障

多焦点眼内レンズ、乱視矯正眼内レンズ、アドオン眼内レンズなど、さまざまな眼内レンズを用意しております。また、難治例で眼内レンズを水晶体嚢に移植できない場合でも、最新の眼内レンズ強膜内固定術にて対応しております。
手術は、日帰りでも入院(2泊3日)でもどちらでも可能です。
新棟完成後は、フェムトセカンドレーザー白内障手術装置が導入される予定です。

硝子体手術

現時点で最小切開創となる27G硝子体手術システムを主として用いていますが、症例によって25Gシステムも使用しています。網膜剥離、黄斑円孔、黄斑前膜をはじめとして、増殖糖尿病網膜症や増殖硝子体網膜症などの難治例も手掛けています。
手術は、日帰りでも入院(2泊3日~2週間)でもどちらでも可能です。

 

対応疾患

  • 白内障
  • 緑内障
  • 網膜剥離
  • 黄斑円孔
  • 黄斑前膜
  • 加齢黄斑変性
  • 糖尿病網膜症
  • 眼瞼疾患
  • 涙道疾患
  • そのほか眼疾患全般

 

外来

⇒ 外来担当医一覧

 

予約センター

フリーダイヤル0120(489)300
月~金曜日:午前8時30分~午後5時 ※土・日曜日、祝日、年末年始(12月30日~1月3日)を除く

 

医療設備

外来
  • 診察3ブース

 

診察ブース
  • 手術顕微鏡 OPMI VISV200/OPMI MPDXY
  • 白内障手術装置インフィニティー
  • 硝子体手術装置コンステレーション

 


 

光干渉断層計(網膜厚測定解析装置) シラスHD-OCT

網膜の全体または一部の3D画像が見られる装置で、どの部分が悪いのか、どのような状態になっているのかなどを詳細に見ることができ、小さな異常も見つけることができます。

検査は約2秒で終了するので、じっとしていただく時間はごくわずかです。

対象疾患

黄斑円孔、黄斑浮腫、加齢性黄斑変性、網膜はく離、糖尿病性網膜症に伴う網膜・黄斑部疾患、緑内障の早期発見、手術前後の経過観察 など

 

2015(平成27)年の診療実績

手術件数

  • 白内障手術:585件
  • 硝子体茎顕微鏡下離断術:14件
  • 増殖性硝子体網膜症手術:5件
  • 緑内障手術:13件
  • 眼瞼手術:15件
  • そのほか:58件

 

1年間で入院加療された患者さまの数:202人

眼科実績

 

 

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〒607-8062
京都市山科区音羽珍事町2
075(593)4111(代)

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