外科・脈管外科 研修医の方へ





当科では、消化器外科を目指す後期研修医の皆さんをお待ちしています。
具体的には、まず、日本外科学会専門医のレベルに達することを第一目標に指導します。当科の症例数は、別に掲載しましたように、決して非常に多いわけではありません( 年度別全身麻酔下手術件数)。しかしながら、緊急症例も含め対象疾患は幅広く、それらの貴重な症例を、自らの経験となるように丁寧に細かく指導します。後期研修3年終了時を目処に日本外科学会専門医を取得することを目標に、症例不足・症例の偏りが起こらないように配慮して、症例を担当してもらいます。担当症例は、力量の向上を確認しながら徐々に難易度の高いものにしてゆきます。そして最終的には、完全に1人で術前診断・手術執刀・術後加療できることを目指して指導します。そのために、症例ごとに日本外科学会・日本消化器外科学会指導医がマンツーマンで指導します。抗がん剤療法等の経験をある程度積んだ段階で、外来も担当してもらいます。
スタッフ間の意見交換も密に行っていますので、外科医としての知識・力量の向上にも十分役立つものと考えています。
もし興味をお持ちになりましたら、いつでも本院までご連絡ください。

 シニアレジデント(後期研修医)募集

 

前のページに戻る外科・肝胆膵外科・脈管外科のトップ

copyright RAKUWAKAI Health Care System.2011