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医療関係者の方へ

泌尿器科疾患全般にわたり、体への負担が少なく、術後の生活を考えた手術を行っております。たとえ、がんの治療のために手術が必要となっても、手術後の生活が手術前に比較して極端に制約を受けるようなことでは、良い治療と言うことはできません。私たちは特にこの点に留意して、治療を行っています。

研究テーマ

  • 前立腺がんをはじめとする尿路悪性腫瘍の診断・治療
  • 進行がんに対する末梢血幹細胞移植術併用超大量化学療法
  • 腹腔鏡手術
  • 不妊治療

研究業績

論文

“Focal Segmental Glomerular Sclerosis, a Type of Intractable Chronic Glomerulonephritis, Is a Stem Cell Disorder.”
Nishimura M., Toki J., Sugiura K., Hashimuto F., Tomita N., Fujishima H., Hiramatsu Y., Nishioka N., Nagata N., Takahashi Y., Ikehara S.
J. Exp. Med. 1994;179:1053-1058
”High Dose Chemotherapy for Refractory Urothelial Carcinoma Supported by Peripheral Blood Stem Cell Transplantation. ”
Nishimura M., Nasu K., Ohta H., Shintaku M., Takahashi Y.
Cancer 1999;86:1827-1831
”A High Prevalence of Functional Inactivation by Methylation Modification of p161NK4A/CDKN2/MTS1 Gene in Primary Urothelial Cancers.”
Akao T., Kakehi Y., Itoh N., Ozdemir E., Shimuzu T., Tachibana A., Sasaki M., Yoshida O.
Jpn J. Cancer Res. 1997;88:1078-1086
”Semi-Quantitative Analysis of Telomerase Activity of Exfoliated Cells in Urine of Patients with Urothelial Cancers Causative Factors Affecting sensitivity and Specificity. ”
Akao T., Kakehi Y., Go H., Kinoshita H., Takahashi T., Ogawa O., Kato T., Yoshida O.
Urol Oncol. 1998;3:118-124
”Induction of transplantation tolerance with a short course of tacrolimus (fk506):I. rapid and stable tolerance to two-haplotype fully mhc-mismatched kidney allografts in miniature swine.”
Utsugi R., Barth R.N., Lee R.S., Kitamura H., LaMattina J.C., Ambroz J.H., Sachs D., Yamada K.
Transplantation. 2001;71(10):1368-79.
”Tolerance across a two-haplotype, fully MHC-mismatched barrier induced in
miniature swine renal allografts treated with a 12-day course of tacrolimus. ”
Utsugi R., Barth R.N., Kitamura H., Ambroz J., Sachs D.H., Yamada K.
Transplant Proc. 2001;33(1-2):101.

学会発表

「高度神経因性膀胱に対して回腸導管を用いて尿路変更を行った1例」
洛和会音羽病院 泌尿器科 擣木 立、北村 健、赤尾利弥、西村昌則
第35回京都医学会 2009年9月27日
「高度膀胱瘤に対する経膣的根治術:6コーナー支持変法について」
洛和会音羽病院 泌尿器科 北村 健、擣木 立、赤尾利弥、西村昌則
第95回日本泌尿器科学会総会 2007年4月15日
「単純子宮全摘出後の巨大膀胱膣瘻に対しIschiocavernosus muscleを用いて閉鎖術を行った1例」
洛和会音羽病院 泌尿器科 擣木 立、北村 健、赤尾 利弥、西村 昌則
第197回日本泌尿器科学会関西地方会 2006年12月
「乳児の単純性尿管瘤に対する経尿道的開窓術」
洛和会音羽病院 泌尿器科 北村 健、擣木 立、赤尾 利弥、西村 昌則
第197回日本泌尿器科学会関西地方会 2006年12月
「膀胱全摘・回腸新膀胱造設術の手術術式の工夫・術後排尿状態の評価」
洛和会音羽病院 泌尿器科 北村 健、擣木 立、赤尾 利弥、西村 昌則
第94回日本泌尿器科学会総会(福岡)2006年4月
「UFTとfosfestrol併用が著効した内分泌療法不応性前立腺がんの1例」
洛和会音羽病院 泌尿器科 北村 健、擣木 立、赤尾 利弥、西村 昌則
第192回日本泌尿器科学会関西地方会 2005年9月
「腹腔鏡補助下に根治術施行した膀胱虫垂瘻の1例」
洛和会音羽病院 泌尿器科 北村 健、赤尾 利弥、西村 昌則
第180回日本泌尿器科学会関西地方会 2002年9月
「洛和会音羽病院における乏・無精子症症例に対する顕微鏡下内精策静脈低位結紮術の成績」
洛和会音羽病院 泌尿器科 北村 健、赤尾 利弥、西村 昌則
第90回日本泌尿器科学会総会(東京)2002年4月
「腎血管性高血圧症例に対する腹腔鏡下腎摘出術」
洛和会音羽病院 泌尿器科 北村 健、赤尾 利弥、西村 昌則
第177回日本泌尿器科学会関西地方会 2001年12月

執筆

「洛和会音羽病院の紹介」
北村 健、擣木 立、赤尾 利弥、西村 昌則
臨床泌尿器科 第60巻 第3号 病院めぐり

講演会

健康医療フォーラム ~がん医療の基礎と最前線~
「最先端の前立腺がん治療」
西村 昌則
きらっ都プラザ・京都産業会館(京都)2010年4月30日
住民健康教室「男性および女性の排尿障害:前立腺がんを含めて」 「最先端の前立腺がん治療」
西村 昌則
アスニー山科(京都)2009年8月28日
市民公開講座「女性の排尿障害について」
西村 昌則
アスニー山科(京都)2009年5月24日
第1回山科泌尿器科疾患連携セミナー
西村 昌則(座長) 山科医師会(京都)2008年9月27日

〒607-8062
京都市山科区音羽珍事町2



  • 075(593)4111
  • 外来受付時間

    午前8時20分~正午
    午後1時~午後3時30分※診療科により受付時間が一部異なります。

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  • 面会時間

    午前8時~午後9時30分

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