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洛和会音羽病院

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首の病気

甲状腺腫瘍 ⇒詳しくはこちら

首のつけ根の真ん中に、身体機能を調節するホルモンを分泌する「甲状腺」と呼ばれる部分があります。この部分に腫瘍が発生するケースは多いです。

症状

首にしこりを感じたり、ものを飲みこむときに、ネクタイの結び目のあたりが詰まったような感じがします。だんだんと声がかれるように感じることもあります。

検査

甲状腺の腫瘍には良性と悪性があります。この区別のために、外来で超音波検査を行い、腫瘍を針で刺し、細胞を一部とって調べて、細胞の性質の診断を行います。

治療

悪性腫瘍の場合、通常は手術を行います。
手術は全身麻酔下で行い、入院期間は1~2週間です。

頭頸部がん

がんは、喉のさまざまな場所に生じます。最も多いのは「扁平上皮がん」と呼ばれる種類のがんです。多くの場合、たばことお酒が発がんの原因です。ウイルスも関係があります。
がんの発生場所の広がり、頸部リンパ節への転移、遠隔転移を調べ、進行度を判断します。
PET-CT検査も有用な手段です。

症状

ものを食べるときにしみる、口内炎のようなできものがいつまでも治らない。

治療

手術、放射線治療、抗がん薬治療を組み合わせて治療します。

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