回復期リハビリテーション

2002(平成14)年に開設された回復期リハビリテーション病棟(50床)は、山並みを見渡す3階にあります。回復期は、急性期治療が終了して全身状態が安定してきた時期です。この時期には、集中的な訓練による急速な機能回復が期待できます。対象疾患は、脳血管障害、頭部外傷などの神経疾患、大腿骨骨折、股関節・膝関節疾患、頚椎症などの骨関節疾患です。
診療部長のひとこと
所長
[神経内科 兼務]
小澤 恭子(おざわ きょうこ)
専門医認定・資格など
日本神経学会認定神経内科専門医/指導医
日本内科学会認定内科医/指導医
臨床研修指導医
専属の理学療法士(16人)、作業療法士(8人)、言語聴覚療法士(3人)、医療ソーシャルワーカー(相談員)、医師、看護師、介護福祉がチームを組んで、早期の円滑な在宅復帰、さらには職場復帰をめざしています。
回復期リハビリテーション病棟実績(2010年)
在棟患者数……………50.0人
在院日数………………43.3日
稼働率…………………100%
疾病分類
脳・神経疾患……………22.0%
整形外科疾患…………72.8%
そのほか…………………5.2%
Barthel Index(BI)の変化
| 転入時BI | 退院時BI | |
|---|---|---|
| 脳血管疾患 | 52.9 | 71.0 |
| 脊髄疾患 | 69.1 | 94.6 |
| 骨関節疾患 | 62.8 | 80.2 |