感染症科 医療関係者の方へ
今日、疾患全体に占める感染症の割合は年々増大し、複雑化した病態に対してより専門的なマネージメントが求められています。
当科で取り扱う内容には次のようなものがあります。
- 呼吸器感染症
- 尿路感染症
- 多剤耐性菌による院内感染症
- 市中感染症(レジオネラ、ノロウイルスなど)
- 術後感染症(創部感染、腹腔内濃瘍、人工関節の感染など)
- 免疫抑制状態の日和見感染症
- 不明熱
- 性行為感染症(STD)
- HIV
- 輸入感染症(マラリア、デング熱、腸チフスなど)
- トラベルクリニック(渡航前後の健康相談、予防接種投与、英文健康証明書発行)
- 院内感染制御など
高齢者の誤嚥性肺炎などにも対応しています。その他、日常診療でお困りの症例がございましたら、お気軽にご相談ください。