血液内科
血液内科では主に血液悪性腫瘍の治療を行っています。
悪性腫瘍(いわゆるがん)のなかでも血液細胞由来の場合は抗がん剤が著明に効果のあることが多いのが特徴です。
当科で治療した方々にも治癒したと思われる方々も数多くおられます。
部長 高松輝行(たかまつてるゆき)
診療内容
基本的には京都大学血液・腫瘍内科標準プロトコールにより治療を行っています。
最新の分子標的治療も積極的に取り入れています。
対応疾患
- 悪性リンパ腫
- 急性白血病
- 慢性白血病
- 骨髄異形成症候群
- 多発性骨髄腫
- 再生不良性貧血
診療実績<2010(平成22)年>
びまん性非ホジキンリンパ腫・・・・・・・・・・・52件
多発性骨髄腫及び形質細胞白血病・・・・10件
骨髄性白血病・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9件