産婦人科・総合女性医学健康センター

総合女性医学健康センター 所長 佐川 典正




常に暖かい心を持って対応し、慎重で丁寧な診察を心がけています。

確実な治療処置を実施し、適切な保健指導を行い、セカンドオピニオンを尊重して最善の結果が得られるようにします。

診療内容

産婦人科は女性の一生の健康維持に貢献すべき科であり、無事の出産を実現するという使命を担っています。
外来での診療は、月経異常、更年期障害、性行為感染症、子宮がん検診、妊婦健診などが主であり、入院での診療は、分娩、手術、子宮内掻爬、切迫流早産などが主となります。
妊婦に合併する疾患についても診ることになりますが、当院ではすぐに他科の専門医に相談できます。


子宮頸がんワクチン

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対応疾患

産科では既往帝切や骨盤位は帝切を選択しています。婦人科では子宮筋腫、卵巣腫瘍、子宮脱、子宮内膜症などの良性疾患が主です。

医療設備

病床数: 23床
LDR(分娩室): 2室
陣痛室: 2室
超音波断層機器: 4台

 

など

 


分娩費用について

2011(平成23)年9月に開設した、洛和会音羽病院 D棟に、産婦人科・総合女性医学健康センターをリニューアルオープンいたしました。 それに伴い、2012年1月1日より、設備・診療機能・アメニティーなどの向上を図るため、分娩費用を改定することとなりました。 安心して出産・子育てしていただける環境と、質の高い医療を提供できるように努力してまいります。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

分娩費用(7日間入院の場合) 47万~50万

※平成23年11月16日以降の初診妊婦さん対象とします。平成23年11月15日以前から通院中の妊婦さんに関しましては、適用外となります。

※時間外、休日や異常分娩、入院日数などにより、料金が異なることがあります。詳しくは、下記の電話番号へお問い合わせください。

 

お問い合わせ

洛和会音羽病院 入院管理課
TEL 075(593)4111(代)

 

 

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