神経内科 医療関係者の方へ
2009年の神経内科新入院患者数は409人。1日在院患者約26.1人、平均在院日数22.4日(一般病棟)となっています。
脳卒中センターでは、2009年には394人の急性期脳血管障害の患者さまが治療を受けられました(脳梗塞243人、脳出血124人、くも膜下出血27人)。tPA治療は1年間で7例でした。
学会認定の神経内科専門医が病院全体で5人をかぞえ、日本神経学会認定教育施設となっています。また関連学会として、脳卒中学会、日本老年医学会、日本内科学会の認定教育施設でもあり、各専門医資格をめざすレジデント(後期研修医)の募集を随時行っています。
研究業績
機能的MRIを使った大脳高次機能(言語、記憶)、その障害(失語、認知症)の研究。神経難病の臨床病理学的研究。脳卒中の画像、臨床。神経疾患、認知症の臨床検討、神経難病における音楽療法、睡眠関連障害の研究など。
2010(平成22)年の業績
- 英文論文 2
- 和文論文 0
- 学会発表 7